園芸初心者におすすめの野菜・花3選と園芸に必要なグッズ5選!

園芸は初心者でも気軽に楽しむことができます。ただ、誰でも最初はちゃんと育てられるか分からないもの。
ミニトマトやバジルやなど園芸初心者の方が育てやすい、おすすめできる野菜と花をご紹介します。
初心者でも楽しく園芸を始めてみませんか

初心者におすすめの園芸とは?

色とりどりの花や緑がならぶ素敵なお庭や、家庭菜園で採れた野菜を使ったお料理を楽しむことに憧れませんか?

園芸を楽しむような庭がない、初心者に園芸はむずかしそうだと思ってあきらめる必要はありません。

大きな庭がなくても、プランターを使うとベランダや室内でも手軽に園芸を楽しむことができます。
園芸で花を育てて家の中を華やかに飾ったり、野菜を育てて採れたてのおいしさを味わってみましょう。

初心者でも簡単に始められる園芸を、くわしくご紹介いたします。

園芸初心者向け・野菜3選


園芸初心者におすすめの野菜を3つご紹介します。

・ミニトマト
・バジル
・リーフレタス

ミニトマトは正方形や丸形の鉢で1株から植えることができ、たくさん収穫することができるので園芸初心者におすすめです。

バジルは手軽に使えるハーブで、園芸初心者でも簡単に育てることができます。
バジルは生のままでも使えて、たくさん収穫した場合には乾燥させて冷凍保存も可能です。

リーフレタスはフリルのような葉が特徴的なレタスの仲間の野菜で、園芸初心者でも簡単に育てることができます。

ミニトマトとバジルとリーフレタスを育てて、オシャレでおいしいサラダを作ってみましょう!

ミニトマトの育て方


1:プランターに野菜用培養土を入れます。
2:ミニトマトの苗を植えつけます。
3:じょうろでたっぷり水をやります。

必要に応じて、支柱を立てたり肥料を与えます。
ミニトマトは、2~3日に1度の水やりと、茎と側枝の間から出てくるわき芽を摘み取って育てましょう。

バジルの育て方


1:プランターに野菜用培養土をいれます。
2:バジルの苗を植えつけます。
3:じょうろでたっぷり水をやります。

生長の必要に応じて、肥料を与えます。
バジルは花のつぼみが出てきたら摘み取り、土が乾いたころに水やりをしましょう。

収穫は、使う分だけ摘み取ることをおすすめします。

リーフレタスの育て方


1:プランターに野菜用培養土をいれます。
2:リーフレタスの苗を植えつけます。
3:じょうろでたっぷり水をやります。

必要に応じて、肥料を与えます。
リーフレタスは、土が乾いたころに水やりをしましょう。
収穫は葉が25㎝ほどになったころに、茎ごと刈り取るか、必要な分だけ外側の葉から摘み取ってもよいでしょう。

園芸初心者向けグッズ・野菜編・5つ

園芸用品や苗は、ホームセンターで購入できます。

園芸に欠かせないプランターは、形や大きさだけでなく素材もさまざまなものがあり、育てる野菜に合わせて好みの色や形を選びましょう。

野菜の園芸初心者におすすめの園芸グッズを5つご紹介します。

プランター

プランターは、長方形、正方形、丸形などさまざまな形があります。
大きさは小ぶりなものから大きめのものまであるので、植える野菜に合わせて選びましょう。
ミニトマトなど支柱が必要な野菜を育てる時は、あらかじめ支柱がセットになっているプランターも販売されています。

野菜を植えておく場所を考えて大きさを選んでもよいです。

培養土

野菜用培養土は、育てたい野菜に合わせた土の状態に作られているので、育てたい野菜に合わせた培養土を選ぶことが大切です。
育てたい野菜に合わせた野菜用培養土を選ぶことで、園芸初心者でも失敗せずに野菜を育てることができます。

肥料

育てたい野菜に合わせた肥料を用意しましょう。
培養土にも肥料が含まれている場合もありますが、野菜によっては生長とともに追加して肥料を与える必要がある場合があります。
野菜によって、与える肥料の種類が異なるので、育てたい野菜に合わせた肥料を選びましょう。

スコップ

手持ちのスコップは、プランターに土を入れたり土を掘ったりする時に使います。
スコップのさじの部分に目盛りがついている実用的なものから、カラフルなものまで豊富に販売されています。
使い方や好みに合わせて選ぶと使いやすいです。

じょうろ

じょうろは水やりに使う道具です。
シャワーのように水が出る注ぎ口のものと、水が細く出る注ぎ口のものがあります。
水が入る量や、形ももさまざまなものがあるので、使い方や好みに合わせて選ぶとよいでしょう。

園芸初心者向け・花3選

園芸初心者におすすめの花を3つご紹介します。

・マリーゴールド
・ひまわり
・ゼラニウム

オレンジ色や黄色の花がかわいらしいマリーゴールドは、園芸初心者におすすめです。

ひまわりは、朝晩2回の水やりが必要ですが、定期的に水やりをしながら大切に育てることができます。

ピンク、白、赤、むらさきなどさまざまな色を選ぶことのできるゼラニウムは、香りも楽しめます。
鮮やかな色で目を楽しませてくれる花を育ててみましょう。

マリーゴールドの植え方


マリーゴールドは、キク科の植物です。

1:プランターに草花用培養土入れる。
2:マリーゴールドの苗を植える。
3:水やりをする。

マリーゴールドは、湿気を嫌う植物なので土が乾燥したら水やりをしましょう。
水やりとは別に、霧吹きで葉や茎に水をかけると害虫の予防になります。

ひまわり


ひまわりは、キク科の植物です。

1:プランターに草花用培養土を入れる。
2:ひまわりの種をまいて土をかける。
3:水やりをする。

ひまわりは、朝と晩に水やりを行い、1週間に1度肥料を与えましょう。
花が咲いた後に種を収穫して、次の年に植えることができます。

ゼラニウム


ゼラニウムはフウロソウ科の植物です。

1:プランターに草花用培養土と堆肥を1割入れる。
2:ゼラニウムの苗を植える。
3:水やりをする。

ゼラニウムは、土の表面が乾いたら水をやりましょう。
ゼラニウムは小さな花がたくさん生るので、咲き終わった花は摘み取りましょう

園芸初心者向けグッズ・花編・5つ

プランター

プラスチック、木製、陶器などさまざまな素材のプランターがあります。
大きさも豊富にそろっているので、植えたい花の数や、置く場所に合わせてプランターを選びましょう。

育てる植物に合わせた土を用意しましょう。
草花用培養土も販売されています。
育てたい植物に合わせた土を選ぶことで、綺麗な花を咲かせることができます。

スコップ

野菜の園芸と同様に、花を育てる場合にもスコップを用意しましょう。
スコップは、プランターに土を入れたり土を掘ったりする場合に使います。
大きさや形、色などを好みに合わせて選べるほど、豊富な種類が販売されています。

じょうろ・霧吹き

野菜を育てる場合と同様にじょうろ、もしくは霧吹きを用意しましょう。
霧吹きは細かい霧状の水が出るので、室内での水やりに向いています。
水量や霧の形状を調節できる霧吹きもあるので、水の入る量や霧吹きの色や形など、好みの霧吹きを選んでみましょう。

はさみ

植物を切る場合に使うはさみには、切るものに合わせた大きさと形状のものがあります。
はさみの特徴を確認して、切るものの用途に合わせて選びましょう。
はさみの大きさや素材もさまざまなものがあるので、使い方に合わせて選ぶことをおすすめします。

園芸初心者・まとめ

園芸に必要な道具や土は、ホームセンターや100円ショップでも購入することができます。

プランターやスコップ、じょうろなどは、好みのものを選ぶことでより園芸を楽しむことができます。

園芸を始めて、植物を育てる喜びを味わってみませんか?