料理が上手くなるには?7のコツであなたもお料理が得意に!

毎日お料理を頑張って作っているのに腕が上がらないとき、上手くなるにはいったいどうすればいいのでしょう?
実はお料理が上手くになるには「コツ」があるんです。
今回はそんなアナタを救う7つのコツをお教えします!
さっそく実践して、あなたもお料理上手な女性になりませんか?

お料理が上手くなるにはコツがある

あなたのまわりにも「お料理上手」な人っていませんか?
ホームパーティーで手際よくおいしい料理をふるまったり、急な時でも冷蔵庫にある物でパパッとひとひと品作ったり、「レシピと言われても、適当に作っているから・・・」という彼女。

「私にはそんな才能は無い」と諦めるのはまだ早いですよ。
料理が上手くなるにはコツがあるんです。
お料理上手な人は、適当でも「コツ」だけは押さえているんです。
そこで今回は、楽しみながら料理の腕を磨ける「7つのコツ」をご紹介します!

1.料理が上手くなるには「基本を知ること」


野菜炒めを作ったら人参だけが硬かった、照り焼きの鶏肉がパッサパサ・・・・・・そんな経験はありませんか?
そんな成功と失敗の運命を分けるのは

「料理と食材の特長に合わせた調理法であるか」
なのです。

そのために必要なのが「料理の基本」の知識です。
作る料理に合った食材の切り方、調味料を加えるタイミングなどの基本を知ることは、お料理が上手くなるたには欠かせない第一歩なのです。

「なぜ?」の理由が書いている「基本の料理本」

料理上手を目指すにあたり1冊だけ本を買うなら「基本の料理本」をおすすめします。
それは「なぜ、そうするのか?」解説してくれるからです。

魚が苦手なAさんが魚料理にチャレンジするとします。
「塩を振り5分間置きます」とだけだけ書かれていれば「2分でもいいかな」と思うかもしれません。
でも、そこに「魚の臭みを取るために、5分間置きます」と書かれていれば、5分間置く理由がわかります。

料理が上手くなるには、その土台となる調理用語の意味やその作業の目的がわかり、納得することが大切なのです。

料理のきほん練習帳|高橋書店

料理のコツ 解剖図鑑

食材・調味料の特長を知る

野菜の種類やお肉の部位によって、どんな料理に向いているか、火加減などが変わってきます。
例えば「人参ともやしの炒め物」を作る時・・・・・・

・もやしよりも人参の方が火を通すのに時間がかかる

・もやしはシャキシャキがおいしい

この2つが分かれば、先に人参を炒めて後でもやしを加えよう、となりますよね。
調味料を加える順番の「さ・し・す・せ・そ」も耳にしたことがある言葉かと思います。
料理が上手になるには、食材・調味料の特徴を知ることが大いに役立ちます。

2.上手くなるにはシンプルな料理から


料理には、生・煮る・焼く・炒める・蒸す、と色々な調理法があります。
中には、「焼く」「煮る」を組み合わせたり、パンの場合は発酵させることも。

時間のかかるものや調理の工程が複雑だと、結構疲れるものです。
途中で失敗しちゃうと投げ出したくなってしまうので、焼くだけ・煮るだけのシンプルな工程のレシピがおすすめです。

また、食材や調味料の種類が多いと計量が大変、材料もシンプルな料理がよいでしょう。

レシピサイトの上手な活用法

レシピサイトの多くは、メニュー名だけでなく、手元にある食材で検索できるなど、とても便利ですよね。
料理が上手くなるには、サイトも上手に使い分けできるようになりたいものです。

・食べたことが無く味のイメージが湧かない料理にチャレンジする、コツやポイントを確認したい時は

プロの料理家さんのレシピが掲載されているサイト

プロの料理家レシピ満載【みんなのきょうの料理】-人気料理家のおいしいレシピを簡単検索!
オレンジページnet】 – 暮らしのヒント&プロ料理家の簡単レシピがいっぱい!

・アイデアが光る簡単・時短のレシピを知りたい時は

一般ユーザーがレシピ投稿しているサイト

レシピ検索No.1/料理レシピ載せるなら クックパッド
楽天レシピ -料理レシピ検索サイト
などを使い分けると便利です。
ほかにも色々なタイプのサイトがあるので、お気に入りを探してみては?

3.料理が上手くなるには「下準備」が役立つ


下準備をきちんとしておくと、調理がスムーズにできて、食材を最大限においしく味わえます。
味付けの調味料を探している間にフライパンのお肉が焦げた、なんて失敗を防ぐことができますよ。

イメージはお料理番組

お料理番組を見ると、あらかじめ計った分量の調味料やスライスした野菜・お肉がスタンバイされていますよね。
少し面倒でもそうしておくと、慌てたり忘れたりせずタイミングよく食材、調味料を加えることができます。
慣れてきても、使う調味料のボトルをまとめて手元に置いてから調理を始めると、手際よく作れますよ。

アクぬきや下茹ではサボらないで

アクぬき・下茹で・湯通しなどの下準備がレシピに書かれているのに「まあ、いいか」とサボってしまうと、食材の臭みやえぐみが残り不味くなってしまいます。
しかも、味付けとは違って後から修正不可能なので、失敗がカバーできないんです。
料理が上手くなるには、アクぬきが必要な食材の種類を覚えておく、レシピ通りに下準備することが大切です。

4.料理が上手くなるには献立のセンスも重要


せっかくのおいしい料理でも、味付けが全部同じでは魅力が半減。
「味噌炒め」に「みそ汁」プラス「酢みそ和え」では、さすがに飽きてしまいます。
献立メニューが上手になるには、調味やソースの味がかぶらない組み合わせにするとイイですよ。

・和食なら
醤油味・味噌味・塩・お酢

・洋食なら
クリームソース・コンソメ・トマト

など、主菜・副菜・汁物で違う味付けを組み合わせると、センスの良い献立になりますよ。

作り置きや常備菜で心に余裕を

忙しかったり疲れている時に無理して作った料理は、失敗しがちでミスマッチな献立の事も。
時間のある時に作り置きメニューや常備菜を作っておくと、「ひじき煮が冷蔵庫にあるから、今日は、これ一品と味噌汁で」と、落ち着いて包丁が握れますよ。

5.上手になるには「失敗」をヒントに「繰り返し」料理する

習い事でも、上手くなるには基本をおろそかにせず繰り返して練習すること。
料理も「下手だから」「失敗したくないから」とたまにしか作らないと、上手くはなりません。
「炒めすぎてベチャベチャになったから、今度は早めに火を止めよう」「片栗粉がダマになったから、今度はもっと丁寧に混ぜよう」と、失敗するごとにあなた専用のヒントが見つかります。
上手くなるためには、実践のくりかえしが何よりも効果的です!

6.上手くなるには憧れの料理家さんをチェック!


なんとなく「上手になりたい」と思っているより、具体的な理想のイメージを持つ方が実現しやすいと、よく耳にします。
テレビで活躍している有名な料理家さん、レシピ本を出している人気料理ブロガーさん、同じメニューでも、いろいろなタイプの料理がありますよね。

「この人の雰囲気、なんか癒される・・・」
「こんな風にスタイリッシュに盛り付けたい!」
「この人の料理は、簡単で親近感がわくなぁ」

そんな時こそあなたが「お料理上手」になるチャンスなんです!

同じ料理家さんのレシピで数品作ってみると、自分との相性がわかると思います。
お気に入りの料理家さんを見つけて「今週は、このレシピに挑戦しよう!」と楽しく目標を実現しましょう。

7.得意料理で褒めてもらって上手くなる


最後のコツは、なんといっても「これだけは自信がある」という得意料理を持つことです。

得意料理にするためには何度も繰り返し作るので、材料がリーズナブルで自分の好きなメニューがおすすめです。
食べてくれた人が「おいしい!」と褒めてくれたら、それが何よりもの励みになります。

食べてくれる・褒めてくれる人がいない、という方もご心配なく。
投稿やコメント、レポートを仲間と一緒に楽しむレシピサイトもあるので、活用してみては♪

ペコリ by Ameba – 手作り料理写真と簡単レシピでつながるコミュニティ
自分の料理で喜んでもらえて、自分も嬉しい・楽しい、となれば、もうあなたは「お料理上手」の仲間入りです!
あなたもぜひ、7つのコツを実践してみてくださいね。