【貯金を趣味にしたい人必見】おすすめ貯金方法とお金の使い方!

貯金が出来ない人とは対極に存在する「貯金が趣味」の人。
貯金が趣味になったきっかけは、親の影響や、将来への不安、一定額の貯金が貯まったら使うのがもったいなく感じてそれから貯金が趣味になったり。

苦労せずに楽しく貯金をし、通帳に増えていく残高を見ながら達成感や安心感を得ています。
貯金箱貯金や、通帳からの天引き制などの方法、自分にあった貯金額で幸せを感じています。

趣味が貯金のひとはどういう人?


貯金が趣味の人は基本的に、物欲が少ない人、欲しいものがはっきりしているため、そのために貯金をしている人、小さい頃からの習慣で貯金が好きな人などが多くいます。

趣味が貯金でなくても、普通に貯金できる人もいますが、趣味のひとつが「貯金です」と言える人は、貯金をすることが楽しみ、通帳の残高をみることが楽しみになっています。

お金が入ったら入るだけ使ってしまう人、欲しいものは買わないと済まない人から見ると、ケチでつまらなそう。
と思うかもしれませんが、貯金が趣味な人は貯めること自体に快感を感じて、逆に使うことにストレスを感じる人や、貯めるだけ貯めて必要があれば使う人もいて、ただのケチというわけではありません。

趣味が貯金という人は何がきっかけでそうなったの?

貯金が趣味になった人の多くのきっかけ

  • 貯金箱に小銭をいれるようになって、そのまま癖になった。
  • 親が貯金をしているのを見て自然と自分も貯金をするように。
  • 結婚資金を貯めるために節約して、貯金をするようになったら楽しくなった。
  • 気がついたら残高に貯金が貯まっていて、増えていくのをみるのが楽しみになった。
  • 100万円貯金が貯まってから、使うのが嫌になり、貯まっていくのが楽しみに。

上記のきっかけを見ると、「趣味に貯金を始めよう!」と意気込んで始めるよりも
気がついたら貯金をするのが楽しくなって、残高をみる癖がついて趣味になった人が多いようです。

あるだけお金を使っちゃう・貯金が出来ない人と貯金が出来る・趣味なひとの違いは?

あるだけお金を使っちゃう・貯金が出来ない人

  • 物欲に従順
  • 物欲が豊富
  • 流行ものが好き
  • 人付き合いが良い
  • 友達が多い
  • 趣味が多い
  • 将来に危機感がない
  • 貯金が出来る・貯金が趣味な人

    • 友達が少ない
    • 物欲がそもそもそんなにない
    • 流行に左右されない
    • ひと付き合いを最低限にしている
    • 趣味が少ない・趣味がない
    • 将来に危機感を感じている

    比べると、貯金が出来ないタイプの人は、人付き合いが多く服装や趣味などにお金を使う機会が多い、また、ひと付き合いが良いといことはそれだけ色々な人と関わりをもつので、周りの人も同じようにお金を使う人が多いように感じられます。
    貯金が出来る人や趣味な人は、人付き合いが少ないためか人と比べることも少なく、貯金がしやすいようです。

    すぐ始められる!簡単な貯金方法

    貯金箱貯金

    お財布にある小銭などを気がついたときにいれるだけの簡単な貯金。
    お金を貯める習慣の無い人でも始めやすいし、続けやすい貯金方法です。

    給料からの天引き貯金

    趣味で始める貯金という方法ではないですが、貯金が出来ない人が強制的に貯金をするきっかけに最適なのが給料からの天引きで貯金をするようにする方法です。

    500円玉貯金

    貯金箱貯金と一緒ですが、500円玉に限定した貯金です。
    お財布に500円玉があったら、貯金箱にいれるようにするので、特に無理なく
    ストレスなく続けられます。

    365日貯金

    毎日最低1円貯金箱に貯金するようにする方法です。
    毎日1円しか入れない場合、365円しか貯まりませんが、毎日100円でも入れると
    36500円貯めることが出来ます。

    キャッシュカードをつくらない貯金

    基本的な貯金方法は毎月一定額決めた額を入れる方法ですが、口座作成の時にキャッシュカードを作らないという方法です。
    キャッシュカードがあると、コンビニのATMなどで簡単にお金をおろすことができますよね。
    それに、時間帯や曜日によってがお金をおろすときに費用がかかってしまいます。
    キャッシュカードを作らないと、コンビニやATMで簡単にお金をおろすことが出来きません。
    銀行の窓口が開いているときに、はんこと通帳を持って行き、用紙に記入して窓口でお金をおろすことになります。
    手間が増えて面倒になるためキャッシュカードを持っているときよりもお金を下ろす機会が減るため、簡単に貯まります。

    趣味が貯金の人のお金の使い方


    貯金が趣味な人のみんながみんなケチという訳ではありません。
    趣味が貯金の人のお金の使い方をご紹介します。

    欲しいものが出来たら使う

    普段物欲が少ない分、欲しいものができたら一気に使う人も多数。
    ある程度、お金が貯まるとちょっといいなーと思うくらいの物ならば、お金あるし
    いつでも買えるから今じゃなくてもいいか、と思う機会も増えます。
    その程度の物欲でなく、本当に欲しい!という物が出来たときにお金を使うひとが多いです、また、貯金があるので、一括で購入することも多くローンを組まずに購入することができ、より出費を抑えられます。

    冠婚葬祭は気にせず使う

    冠婚葬祭など、急にある出費に関してはおしみなくお金を使います。
    必要な出費と必要でない出費を考えて貯金しているので、急に入り用になったときにお金にこまってケチるようなことをしません。

    目標をもって使う

    年1回の旅行の為や、豪華ディナーのために。などと、目標を持って貯めているので
    目標に達成したときに使用します。

    コンビニなどでのちょこっと買いを減らして、無駄な物を買わない
    コンビニにいくと、ついつい必要なもの意外の物を買ってしまうことも。
    貯金が趣味の人はこういう、ちょこちょこ無駄使いを余りしません。

    趣味が貯金って本当に幸せ?

    趣味が貯金だと、お金を貯めるために我慢が沢山必要なイメージもありますが、
    自分の無理のない金額を貯金をする人や、節約を楽しんで出来るひとは貯金をすることにストレスを感じません。

    逆に、貯金の残高が増えていくことをみることで幸せをかんじたり、節約がうまくできて貯金が増えることで達成感を感じることもできます。
    ある程度貯金額が貯まると、貯金がある安心感が芽生えて、貯金がないひとよりも将来に対する安心感を感じることができます。

    全くお金を使わない訳ではなく、目的をもってお金を使う人が多いの、自分の目的のためにお金を使うことで幸せを感じます。

    お金をあるだけ使ってしまう人から見ると、我慢ばかりでストレスのように思えてしまうかもしれませんが、考え方次第でお金を貯めることが幸せにもなります。

    まとめ

    貯金を趣味にしている人に関して、貯金ができない人と比較しながらご紹介させていただきました。お金は使わないと経済が潤わないため、使うことも大切ですが、これからの将来の為にお金を貯めることも大切ですよね。貯金をストレスなく趣味にできるってとっても魅力的に感じます。
    人それぞれ、収入や生活に違いがありますので、自分にあった範囲で無理なく貯金できるのが素敵だと思います。
    簡単な貯金方法も紹介していますので是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。