【一人でできるスポーツは?】運動不足解消でストレスもスッキリ!

ヨガやトレーニング、ランニングやサイクリング、水泳など一人ですることができます。
自宅やスポーツクラブ、地域の体育館や公園など運動施設も身近な場所でスポーツが出来ます。

一人でスポーツをする場合、一緒に喜び合う仲間がいないので少し、寂しいイメージもありますが、音楽を聞いたり、スポーツを味わうことが楽しむコツです。

一人で出来るスポーツとは?

自宅でできるスポーツ

  • ヨガ
  • 女性に人気のヨガですが、ヨガのスタジオに通わなくても動画や雑誌などでポーズを確認して自宅ですることが出来ます。

  • トレーニング
  • ジムに行けばトレーナーの人が指導してくれたり機材を使えますが、自宅用の機材を購入したり、家にあるもので代用することで、手軽に自宅で行うことができます。
    例えば、ペットボトルに水をいれてダンベルの代わりにしたり、階段の段差を利用して行う昇降運動など。

  • ダンス
  • 初心者で人前でやるのは恥ずかしいから、習いにいくのはちょっと、、、、。
    と思う人は、お家で動画を見ながらダンスをすることができます。

    好きなアイドルの振り付けをマスターするなど、覚えればカラオケや忘年会で活躍する時がくるかもしれません。
    また、どうせやるなら基礎だけでもしっかり学びたいという人は動画サイトで初心者向けのダンスレッスン動画を参考にしてみましょう。

    • 初心者向け ダンスレッスン

    自宅以外で出来るスポーツ

    • ウォーキング・ランニング
    • 自宅を拠点に家の周辺から始めてみてはいかがでしょうか。
      いきなりランニングは体力が心配。という人にはまずは気軽にウォーキングからはじめて
      徐々にランニングに移行すると無理なく始めることが出来ます。

      自宅周辺を走るのに飽きてしまったら、ランニングステーションを利用して走行範囲を広げて見てはいかがでしょうか。ランニングスポットとして人気のエリアにはランニングステーションと言って、料金を払ってロッカーを借りたり、シャワーを使用できる施設があります。
      店舗によっては、シューズロッカーを定期利用できたり、シューズ、ウェアなどもレンタルできることも。

      ランナーに人気の皇居周りのランニングステーション「 ラフィーネ」など人気ですね。

    • サイクリング
    • 自宅にある自転車で走るのもよし。遊びに行った先でレンタルの自転車を利用するもよし。
      距離を走りたい人は自分に合うロードバイクを購入したほうが、より走りやすいかもしれません。
      手軽にも、本格的にも挑戦できるのがサイクリングの魅力です。
      自分好みのかっこいいロードバイクを購入して、カスタマイズする新しい趣味も増えそうですね。また、車に積んで旅行先をサイクリングするのも楽しみ方の1つです。

    • 水泳
    • 体型に自信のない方は水着に抵抗があるかもしれませんが、スポーツの際の水着はビキニのように露出がないので、比較的安心して着れるのではないでしょうか。また、市民プールなどは水中ウォーキング用のレーンや、ゆっくり泳ぐ人用のコースが分けられています。利用している人も、学生さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで様々です。
      また、体重が重い人や膝が悪い人などは陸で運動するよりも水中で運動した方が膝や身体への負担が軽いので無理せず運動することができます。

    • スカッシュ
    • 天気に関係なく楽しめるインドアスポーツです。
      テニスの似たラケットを使用して、正面の壁に向かってボールを打ちます。
      基本的には自分以外のプレーヤーと交互にボールを打ち合います。
      対戦するには、相手が必要ですが、壁打ちなど一人でも取り組むことが出来ます。
      スカッシュが出来る施設は主にスポーツクラブやスカッシュコートです。

    • ボウリング
    • 複数人で競い合うのも楽しいですが、記録が残るので自分自身の技術が数字でわかり一人でも熱中することが出来ます。
      また、ボウリングは専用のウェアを着なくても動きやすい私服なら十分楽しむことができ、道具もボウリング場でレンタルできるので便利ですね。
      平日の朝割りプランや平日プランなど平常より安く投げれるプランが用意されている店舗や一定料金で投げ放題で長時間楽しむことができます。
      また、ボウリング場でマイボールやグローブ、シューズなどのグッズを販売している店舗もあり、気軽に自分専用の用品を揃えることが出来ます。

      一人で手軽にスポーツを始められる場所は?

      自宅

      一番お金を掛けずに、自由な格好で好きなタイミングでできるので、気軽に始め対比とは自宅で出来るスポーツが良いでしょう。
      ただ、ダイエットなどが目的でスポーツを始める場合、自分に甘えやすい場所でもあるので気合いが必要になります。

      公園

      地域によって公園の大きさや設備も様々ですが、整備された公園ではランニングレーンやサイクリングレーン、トレーニング用の遊具が設置されています。
      天気などに左右されてしまうため、雨や雪の日は利用出来ませんが、季節のお花など楽しむこともできます。また、定期的に顔を合わせる用になって、ランニング仲間など見つかることも。ただし、小さいお子さんが遊んでいることもないので、周囲への配慮が必要になります。小さい子供の居ない早朝や夜のほうが比較的運動しやすいです。

      区民体育館・市民体育館など

      バスケやバレーボール、卓球、バドミントン、水泳などの施設をスポーツジムなどよりも低料金で使用することができます。
      また、ジムの設備が使用でき、トレーナーさんに使い方を教えてもらうことも出来ます。
      区や市ごとに配置されているため、徒歩やバスで行ける施設が多く手軽に利用できることが魅力です。
      筆者はスポーツクラブに通っていたこともありましたが、引っ越しを機にやめて区民体育館などを利用していました。
      設備の質などは劣りますが、やっぱり価格が安いのでとっても通いやすかったです。

      スポーツジム、スポーツクラブ

      シャワーや設備が綺麗で、専門のトレーナーさんがいるので自分の目的にあったアドバイスをしてもらえます。
      月額制や回数券制などで費用が変わります。
      施設の綺麗さや、トレーナーさんのレベルの高さが魅力です。
      自分だけではどうしたらいいかわからない人や、誰かに管理して欲しいタイプの人、綺麗な施設を利用したい人にお勧めです。

      スポーツを一人で楽しむコツ

      自分の身体ととことん向き合う

      一人でスポーツをすると、他の人に気を使うことなく行うことが出来るので、自分の身体ととことん向き合うことが出来ます。
      身体のサイズや調子を記録したり、スポーツ後に自分の身体のケアに時間を掛けることで
      自分の身体に詳しくなり、成長を実感することもできます。
      自分の身体の変化など、無頓着でいると成長や変化を感じられるずに達成感を機会が減ってしまいます。

      好きな音楽をかける

      好きな音楽を掛けながらスポーツをすることで、より集中できたり、ひとりで行う寂しさを感じにくくなります。また、気分をあげてスポーツをすることが出来ます。
      ただし、イヤホンをして大音量で聞いていると周りの音が聞こえなくなり、人や自転車とぶつかってしまったり最悪事故にあってしまう可能性もあります。音量には注意が必要です。

      スポーツを味合う

      一人でスポーツをする場合、団体スポーツと違い喜びを分かち合う機会がなかなかありません。しかし、その分そのスポーツ自体を味わうことが出来ます。
      喜びを誰かと分かち合いたいタイプの人は、一人でスポーツをするよりも団体スポーツをするほうが向いているかもしれません。
      一人でスポーツをする場合は、そのスポーツを味わえると楽しさがわかるようになります。

      一人でスポーツをする際の注意点

      防犯対策をする

      特に夜に外でランニングやウォーキングを行う場合や、地理感覚のない場所で行う場合、
      痴漢や変質者や強姦に襲われてしまう可能性や事故に合う可能があります。
      なるべく人のいる時間を選ぶ、防犯ブザー、催涙スプレーを携帯するなどの防犯対策をして自分の身を守りましょう。
      筆者は夜にランニングしているときに、変質者に遭遇したり、酔っぱらいに絡まれたりと少し怖い思いをしたことがあります。一人だからこそ対策が必要だと実感しました。

      貴重品・荷物の管理は徹底する

      一人でスポーツをする場合、誰かが自分の荷物を見ていてくれるということがありません。自分自身で肌身離さず身につけておくか、コインロッカーなどに持つを預けるスペースを利用しましょう。
      また、ジムなどの場合、自分のタオルや荷物にマークを付けたり他の人のものと混同されないように工夫しましょう。

      一人でスポーツをして得られるもの

      計画性と実行力

      自分で自分に目標をたてたり、何事も自分のペースで行うようになります。
      何曜日にどのくらいやるのか、どの程度を目標にするのか、自分で計画を立てて実行するので、計画性と実行力が身に付きます。

      ライフスタイル

      一人スポーツが習慣化することで、今までなかったライフスタイルを確立することが出来ます。スポーツを始めることで、自分の身体に敏感、詳しくなり食事に気をつける用になったりと、スポーツをすることが普段の生活へも影響を与えます。

      新しい人間関係

      一人でスポーツをしていても、外に出て身体を動かす場合は、今ままでまったく関係のなかった人と挨拶するようになったり、共通のスポーツを通じて仲間になったりと、スポーツをする前の生活スタイルでは得ることができなかった新しい人間関係を得ることが出来ます。

      一人参加だけど、団体でスポーツがしたくなったら

      社会人サークルを探す

      TwitterやFacebookなどで簡単に社会人サークルを探すことが出来ます。

      内輪の仲間意識の強いサークルは、一人参加の人が少ないこともありますが、一人参加OKのサークルの場合、同じような一人参加の人もいるので気まずい思いをせずに参加することができます。
      連絡をするときに、当日に初参加の人がいるかどうか確認しておくとより安心して参加することができます。
      筆者は以前、ネットで見つけた社会人サークルに一人参加したことがありましたが、当日初参加の独り参加の人もいたので一緒にお話したり、サークルメンバーの人とスポーツの話で盛り上がったことがあります。
      最初は緊張しますが、一歩勇気を踏み出すだけで世界が変わります。

      自分からまわりの人に呼びかけてみる

      例えば、普段ランニングをしている人に挨拶をして仲良くなってみたり、イベントに参加しして同じ趣味の仲間を探すことが出来ます。

      まとめ

      一人で出来るスポーツの種類や施設、一人でスポーツをする注意点などご紹介しました。
      完全に自宅で行うスポーツの場合は孤独になりがちですが、個人スポーツでも外で行うものだと、新しい人間関係が広がっていくこともあります。
      スポーツを始めることで、生活スタイルが変わり新しいライフスタイルを手に入れることができます。スポーツをしたいけど迷っている人、一人で出来るスポーツを探している人は是非、チャレンジして見てください