スポーツのときのお化粧どうしてる?お化粧のメリット・デメリットや工夫の方法をご紹介

スポーツをする際に化粧をすると、紫外線対策や自分に自信がつきます。

しかし、お化粧が崩れる心配やお肌のトラブルの原因になってしまうことも。
マリンスポーツで顔が濡れてしまったり、ホットヨガでメイクが落ちてしまったり、スポーツにはお化粧が落ちる危険がいっぱいです。

化粧をするときに気をつけるべきことをみてみましょう。

スポーツをする時にお化粧をするメリットは?

SNSに写真を載せるときにもアップしやすい。

Twitterやインスタグラム、facebookなど最近はSNSが盛んに利用されています。
ライフスタイルモデルさんや女優さん、モデルさんもスポーツしている際の写真を頻繁に SNSにアップしていますよね。そんな人たちに憧れて一般の女性でも、自分のスポーツしている様子をアップしている人たちも増えています。

一緒にスポーツをしている友人がばっちりメイクの写真をSNSにアップするのに一緒にスッピンで写るのは抵抗ありますよね。
お化粧をしていれば、SNSに写真をアップしやすくなります。

異性の前できれいでいれる

女性限定の会員スポーツクラブの場合、異性がいることはないですが、それ以外のスポーツ施設などを利用すると周りに異性がいる環境になります。
自分が恋人がいようが、結婚していようが異性に嫌な目で見られるよりは綺麗に見られたいですよね。

紫外線から肌を守ってくれる

スッピンで外にでると、紫外線を肌で直接浴びることになってしまいます。
メイクをすることで肌に層ができ、最低限紫外線を遮ってくれます。

スポーツをする時にお化粧をするデメリットは?

お肌の負担になる

スポーツをすると毛穴が開きます。開いた毛穴にファンデーションが入り込んでしまいメイクが落とし辛くなり、毛穴の詰まる原因に。
また、メイクをする際に肌をこすったり、過剰に触ってしまうと、皮脂の分泌を促進させてしまう原因にもなります。

人前でメイクが崩れてしまう可能性がある

メイクをして人前に出る自信がつくのは良いですが、アイメイクがにじんでしまったり、ファンデーションが崩れてしまうこともあります。

しっかり落とさないと肌トラブルの元に

スポーツ中にメイクが落ちにくいようにウォータープルーフの化粧品を使用する機会が増えますが、ウォータープルーフは普通の化粧品よりも持ちが良くなるようになっています。

そのため、強いクレンジング剤を使うことでお肌に必要な皮脂などを流してしまう原因にもなります。
メイクが肌に残ってしまうと、肌荒れやニキビ、毛穴の黒ずみの原因に。

スポーツ中もお化粧をして綺麗でいるために大切なことは?

スキンケアを入念に

化粧水、美容液、乳液、日焼け止めクリームでお肌に潤いと日焼け対策が普段のメイクよりも重要に。
お化粧をする前にしっかりと保湿すると、毛穴を開き辛くする効果と共にベースメイクを肌に密着させ、化粧崩れを防ぎます。

化粧下地は必須です!

化粧下地がお化粧を崩れにくくしてくれます。

ファンデーションは崩れにくさと、伸びの良さを重視!

ファンデーションは、崩れにくさを最重要視しましょう。

また、厚塗りは化粧崩れの原因になってしまうので、伸びのよいものを選びましょう。

フェイスパウダーをしないとすべてが無駄になる

普段のお化粧でもそうですが、フェイスパウダーをしないとメイクは崩れてしまいます。
目元のメイクは必ずウォータプルーフタイプを!

顔の中でも目元ってとっても印象を左右しますよね。
ファンデーションが崩れていなくても、目元がにじんでパンダになってしまったら、すべてのメイクが台無しになってしまいます。
アイライナー、マスカラ、アイブロウはウォータープルーフタイプを選びましょう。

メイクの研究を!

メイクは1日にしてならず。
どの化粧品が本当に自分の肌にあっているのか、とくに気になる部分はどこなのか。
回数を重ねて自分にあったスポーツメイクを研究することが、綺麗でいるための近道です。

シンクロ選手はどうやってお化粧しているの?


シンクロ選手のメイクはKOSEの化粧品が使用されているようです。

KOSEの化粧品の中でもFASHIOのアイライナーやマスカラが使用されていることが紹介されています。
メイクの方法や手順なども細かい決まりがあるようですが、シンクロ選手が使っても化粧崩れしないとなると、スポーツ中メイクをする人には心強いですね。

スポーツに使えるお化粧方法を学べる場所がある?

化粧品メーカーでメイク講座の動画が配信されている

日焼け止めで有名なアネッサはホームページでスポーツメーク術動画を配信しています。
実際に商品を使ったメイク手順を動画で確認できるので、自分もアネッサの商品を購入すれば手軽に挑戦できますね。

また、ホームページではくずれにくいヘアアレンジ術なども紹介していますので、スポーツ女子は1度ホームページをのぞいてみると役立つ情報を得られるかも知れません。

ヘアメイクさんのメイク講座やセミナー

ヘアメイクアーティストの人で、スポーツメイクのセミナーや講座を定期的に開催している人もいらっしゃいます。
実際、開催されている機会などが少ないので、facebookやtwitterなどで情報を集めてみるとインターネットで探すより簡単に見つかります。

化粧品売り場で相談する

自分の好きなブランド などが決まっていたり、購入する意思がある場合は百貨店やビルに入っている化粧品のショップで店員さんに相談してみましょう。
カウンターのその場でメイクをして商品をおすすめしてくれます。
自分で色々な化粧品を購入して挑戦するよりも、プロに相談して提案してもらった方が要望に最適な商品を提案してもらえます。

また、どんなメイクか、どんな商品を購入したかの記録も残るので、ちょっと違うな。と思ったときに違う商品を提案してもらいやすくなります。

まとめ

外でのスポーツを全くのスッピンで行うと紫外線を直接浴びてしまうため、お化粧をしている状態よりも肌にダメージを受けてしまいます。最低限日焼け止めが必要ですね。

また、スポーツの際のお化粧も工夫次第で崩れにくくなったり、お化粧を気にせずに取り組むことができます。
お化粧にも気を使って自分に自信をもったスポーツ美人は素敵です。

お化粧をするにしてもしないにしても、自分の生活スタイルにあった方法を見つけてみましょう。