【カメラ上達の方法は!?】写真を上手く撮る方法を紹介!

この記事はカメラの上達方法を知りたい方、カメラがなかなか上達しない方に読んでほしい記事です!
カメラ上達への道は、実は簡単なことを抑えるだけです。
まずは基礎を身につける!練習する!いろいろな写真を見て参考にする!

上達方法を知ってもっとカメラを楽しみましょう。

カメラの基本を身につけることが上達の近道?

カメラの上達に近道というのは明確にはありません。
ですが基本は大事です。まずは基礎をしっかりと学びましょう!

まずは絞り・シャッタースピード・ISO感度の3つのカメラの基本知識を徹底的に身につけることが大切で、上達への第一歩です。
この3つの基礎知識を身につける一番の近道は、いろいろな設定を試してみてたくさんカメラで撮影してみることです。

始めのうちは、基本の3つのことがよくわからなかったり、どのような場面でどのような数値で撮影すればいいのかわからなくても、次第に感覚でわかるようになるでしょう。
もちろん自己流でもいいと思いますが、初心者の方はまず基本を覚えて上達を目指しましょう。

簡単な構図を何パターンか覚える

基本の3つの知識を身につけると同時に構図を覚えるとカメラの上達に繋がります。
しかし、たくさん覚える必要はありません。

基本的には分割構図を覚えておくといいでしょう。
分割構図とは、写真を縦横に分割した構図のことで、この構図を身につけるとそれまでごちゃごちゃとしていた写真がスッキリとまとまった写真になっていきます。

構図に縛られなくてもいい場面もありますが、まずは徹底的に身につけましょう。
徹底的に身につけると応用が効き自然といろいろな構図で撮ることができるようになり、撮影の幅も広がります。

カメラの上達方法、ミラーレスの場合は?

一眼レフカメラと並んで人気が高いのが、ミラーレスカメラです。
ミラーレスカメラは、カメラ本体・レンズともにとてもコンパクトで気軽に写真を楽しむことができます。
デザインもおしゃれなものが多いのが特徴です。

一眼レフカメラとミラーレフカメラは構造こそ違うものの操作方法はほぼ同じなので、上達方法としては一眼レフカメラと同じと言えます。
ミラーレスカメラユーザーもこれから紹介する上達方法を参考に実践してみてください。

カメラ上達の方法は、真似すること?

みなさん、カメラを始めた動機ってどんなものでしたか?
カメラを始めた動機の中に、「この写真どうやって撮っているんだろう」とか
「このカメラマンの写真好きだから同じ写真を撮ってみたい!」という動機がきっかけでカメラを始めた方がいませんか?

実は、同じ写真を撮りたいと思う気持ちはカメラ上達にはとてもいいことです。
撮りたいと思う写真があるとまずは真似をすることから始まると思いますが、真似をするということがやがて上達に繋がります

真似して撮ってみる、違いを分析する

真似をする対象は、一枚の写真でもいいですし、このカメラマンの写真、SNSのこのユーザーの写真というようにカメラマンを特定してしまってもいいです。
好きな写真をたくさんストックしてもいいと思います。
そして、どんどん真似して撮ってみてください。

初めのうちはうまく撮影できないかもしれませんし、自分の写真は何が違うんだろうとか、どうすればいいんだろう、と壁にぶち当たることもしばしばです。
でも、なぜだろうと考えて撮り方を考えていくうちに、そのひとつひとつが撮り方として身についていきます。

写真を撮る→何か違うと思う→違う撮り方をしてみるというサイクルが上達に繋がります。
そして、このサイクルを繰り返す度に知識もどんどん増えていきます。

カメラ上達の速度を上げる白飛びを防ぐ撮影方法

カメラの初心者が陥りがちな失敗は、写真が白飛びしてしまうことです。
白飛びした部分は画像加工で修正することができないので撮影する段階で白飛びを防いで撮影しなければいけません。

初心者は撮影の時に白飛びに気づかなかったり、白飛びに気を付けなければいけないことを忘れてしまいがちです。

では、白飛びの失敗を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。
一番簡単な方法を紹介します。

そもそも、なぜ白飛びはダメなのか

いまではカメラが上手な方でも、初心者の頃は白飛びした写真がたくさん撮れてしまったという経験はありますよね。
経験ありの方はわかると思いますが、白飛びした写真はまるで太陽の光が強く差し込みまぶしくてなにも見えないような状態になってしまいます。
そうなると、全体が真っ白になってしまったり色が薄くなってしまって写真として上手とは言えないのです。

アンダーに撮影して、白飛びを防ぐ

白飛びを防ぐ一番簡単な方法は、少しアンダーに撮影することです。
たったこれだけで白飛びを防ぐことができます。
アンダーとは、適正露出より暗い設定のことで、実際にカメラが上手な人もこの方法で白飛びを防いでいます。

先ほども記載したように、白飛びしてしまった写真は画像加工で修正することはできませんが
暗い写真は明るく修正することができるのでアンダーで撮影する分には問題はないのです。

とても簡単な方法なので初心者はアンダーで撮影することを常に意識し、慣れてきたら適正露出で撮影をすると上達の速度があがりますよ。

カメラ上達テクが書かれた本を活用する

カメラのテクニックが書かれている本は、上達する為の情報の宝庫です。

様々な撮影シーンに合わせてテクニックやコツが書かれていたり、撮影時のカメラ設定が書かれている本や
「星空の撮り方」「花の撮り方」などと一つの撮影シーンに特化して書かれている本など、さまざまなタイプがあります。

インターネットで検索をすると、初級編・中級編・上級編というようにレベルで分けて紹介しているページもあるので、自分に合った本を見つけるといいでしょう。

本を活用するメリットは?

インターネットでも情報を得ることはできますが、インターネットの情報は数が膨大でどの記事を参考にすればいいのか迷ってしまうことがあります。

それに対しカメラの本はきちんと校正されてますし、プロカメラマンが監修している本もたくさんあるので信頼性が高いです。
そういった点で、本はインターネットで情報を得るよりメリットがあるのです。

読むだけではダメ!実践して身につける!

しかし、本を買っただけで満足してはいけません。
実際に撮影して、テクニックやコツを身につけることで上達していきます!
邪魔にならなければ本を持ち歩き、本がボロボロになるまで使用して一冊まるまる覚えてしまうくらい撮影しましょう!

カメラ上達に役立つオススメの本を紹介

実際に人気の高い本を紹介します。
初心者もそうでない方にもオススメなので参考にしてみてください。

  • 写真が上手くなりたいなら覚えるべき50の掟
  • 撮影シーンごとに5つの項目に分かれ、全部で50個の撮影の掟が記載されています。
    掟ごとにステップアップして撮影ができるように構成されていて、初心者から上級者までどのレベルの人が読んでも参考になる一冊になっています!

  • 写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101
  • この本のオススメなところは、なんと言っても101という撮影テクニックの多さです。
    撮影テクニックごとに「被写界深度」「シャッタースピード」というようなポイントとなるワードも記載されている点が嬉しく、単行本サイズなので持ち歩きにも最適です。

ブログを読んでカメラ上達テクの参考に

カメラの上達についてインターネットで検索をすると、カメラ上達について書かれたブログがたくさんヒットします。

カメラに関するブログは、アマチュアが書いたものからプロのカメラマンが書いているものまでさまざまあり、特に写真がおしゃれなブロガーさんの記事は写真を見るだけでもとても勉強になります。

また、ブログはリアルタイムで更新されているので、新しい撮影方法が書かれていたりSNSで流行の撮影方法があると紹介されていたりと、いち早くフレッシュな情報をキャッチすることができます。

ブログを読む側から、書く側へ

ブログは、読むだけでも上達につながる情報を得ることができますが、自分もブロガーとなることもカメラ上達につながります。

自分で撮った写真を掲載することで、コメントをもらったり評価を受けることができますよね。
そのひとつひとつがモチベーションにつながって、もっと写真を撮りたい!上達したいという気持ちにつながると思いませんか?

カメラは撮影した写真を人に見てもらうことでグッと上達しますよ。
ブログが面倒くさいなと思う方はもっと気軽なSNSへの掲載もオススメです

カメラ上達のための最初の一本は、単焦点レンズ!

単焦点レンズは、その名の通り焦点距離が単一です。
つまり、ズームレンズのようにズームができません。
単焦点レンズとズームレンズの一番の違いは、ズームができるかできないかですが、なぜ単焦点レンズが上達に繋がるのでしょうか。

単焦点レンズはズームができないから不便?

単焦点レンズはズームができないので不便な部分がありますが、その不便さが上達へのカギです。
ズームができないということは、撮りたい画角に合わせて自分が動いて被写体との距離を調整しなければいけないので試行錯誤すると思います。
しかし、自分で動いて距離を調整すると次第にファインダーを覗かなくても距離感がわかるようになってきます。フレーミング力が鍛えられます。

シビアなピント合わせが可能になる

単焦点レンズは開放値がf1.8やf1.4なので、明るいレンズと言われています。
明るくきれいなボケ感が楽しめるので人気の高いレンズですが、被写界深度が浅いのでピント合わせは非常にシビアです。

手ブレも起こしやすく、慣れないうちはピンボケ写真が目立ってしまいますが
単焦点レンズで正確にピントを合わせられるようになるとカメラの腕は上達し、ボケも操れるようになります。

ボケが操れるようになるとカメラでさまざまな表現ができるようになり、写真にもその上達さが表われるようになるでしょう。

レンズ自体も非常に軽量でコンパクトなので持ち歩くにはぴったりです。
最初の一本をどのレンズにしようと悩んでる方も、カメラの上達を目指したい方も、単焦点レンズは非常にオススメなレンズです。