ジェルネイルで色が作れる!?自由自在なジェルネイルの色の作り方

セルフネイルやネイルサロンでも、最も人気のネイルがジェルネイルです。
ジェルネイルは自分でできる色の作り方があって、いろいろなデザインを施すことができます。
ジェルネイルの色の作り方を知っていると、さらにネイルの幅が広がります。

ジェルネイルで作れる色の作り方


ジェルネイルでできる色の作り方は、まずは基本から覚えていきましょう。

ミキシングジェルというジェルを混ぜ合わせるためのジェルがあります。
このジェルはジェルを混ぜることがない人は持っていないことも多いので、そのときはベースジェルを使ってジェルを混ぜていきましょう。

色の作り方は、ベースジェルやミキシングジェルを使うときは、色を薄くしたいときです。
混ぜる割合によって、薄い柔らかい色味になりますので、お仕事の都合で派手な色にできない方は、ぜひ試す価値ありです。

ジェルを混ぜる際に気を付けること

ジェルを使って色の作り方の基本を知ったところで、ジェルを混ぜるときに気を付けることを勉強しましょう。
美しいジェルネイルをするためには、ジェルの混ぜ方が大切です。

空気を含まないようにする

ジェルネイルで色を作るときに気を付けることは、「空気が入らないように混ぜること」です。

ジェルは空気が入るとUVライトやLEDライトで硬化したときに、泡がぶくぶくしたようなできあがりになってしまいます。
特にクリアジェルは泡(バブル)が入ったような状態になりやすいので、空気が入らないように混ぜることが大切です。

色を作る時の上手なジェルの混ぜ方

卵を混ぜるようなカシャカシャと混ぜるやり方はバブルが入りやすい状態になります。

アルミホイルの上でウッドスティックや楊枝などを寝かせて、左右に動かして混ぜるようにします。
そうするとアルミホイルの上で広がっていきますので、端から中央に寄せて行って、左右に動かして混ぜるを繰り返します。
この一手間で、バブルが入らずにじょうずに混ぜることができます。

この方法は、初心者でも簡単に混ぜることができる方法ですので、ぜひ試してみてくださいね。

混ぜたジェルは保管しないで使い切る


クリアジェルをカラージェルと混ぜて自分好みの色ができると、そのジェルを容器に入れて保管する人もいます。
もちろん次の日に使う分には問題ありませんが、保管しておくことでジェルが劣化してしまいます。
ジェルが劣化するとどんなことが起きるのか気になりますね。

ジェルは開封した瞬間から劣化が始まります。特に混ぜたジェルは空気とたくさん触れていますので、混ぜている間にも劣化が進んでいます。
つまり、容器で保管しているジェルよりも劣化が進んでいるのです。

さて、ジェルの劣化とはどんな状態なのでしょうか。
ジェルが劣化すると、まずドロドロになってしまいます。
ドロドロになると粘度が高くなるので、とても塗りにくくなります。
長さ出しに使うイクステンションジェルを扱っているようになります。

ドロドロになるとどんなことが起こるの

ジェルがドロドロになると硬化が遅くなります。しっかりと硬化できていないので、曇りがでたりリフトしやすくなります。
つまりジェルネイルのもちも悪くなるので、質の悪い状態になりやすくなります。

そのような理由から、混ぜたジェルはその日のうちに使い切るようにしましょう。

色の作る時に気を付けることはあるの?

さて、実際にジェルネイルで色の作り方の中で、気を付けることは何があるか知りたいですよね。
クリアジェルを使わないで色味のあるジェル同士を混ぜて作る色の作り方を伝授します。

色の三原色は作れない

色の三原色と言われている「赤」「青」「緑」はどんなに色を混ぜても作ることはできません。
ですので、これら3色は色を薄くすることしかできません。
その他は、カラージェルを混ぜることで簡単に作れることができます。

少し残念に感じるかもしれませんが、ジェルネイルだからこそできる色の作り方もありますので、人気の色味を身につけちゃいましょう。

ジェルネイルの色の作り方~シアー・スキンカラー編~


落ち着いた色味のスキンカラーや、シアーも自分で作ることができます。
準備するもの、色など意外と簡単にできちゃいますよ。

準備するものはホワイトとクリアジェル

アルミホイルや楊枝など混ぜる時に必要なものを準備したら、ホワイトとクリアジェルを準備します。
クリアジェルとホワイトジェルを9:1で混ぜます。フレンチネイルに使うようなはっきりとしたホワイトであれば、もっと少なくて構いません。

しっかりと2度塗りすると乳白色の優しい色味になります。
スキンカラーやシアータイプの色味は塗りムラになりやすいので、ハケ圧をかけずに塗ることを意識しましょう。
セルフレベリングを使って自然となめらかな状態になるのを待つことがポイントです。
ハケで触りすぎないように気を付けてくださいね。

ホワイトだけでなくピンクをシアーにしたり、ベージュを混ぜると大人カラーになりますので、落ち着いた色味を好む方必見の技です。

アイボリーやクリーム色をジェルで作る

けいたんさん(@yumetanon)がシェアした投稿


真っ白なネイルは派手に見えてしまうからちょっと…の方におすすめ!アイボリーやクリーム色を作る方法を伝授します。
1年を通じて使える色なので、知っているとヘビーローテーション間違いなしですよ。

イエロー、ブラウン、ブラック、ホワイトのジェルを準備する

さて、カラージェル同士を混ぜる色の作り方の登場です。
まずイエローとブラウンのジェルを混ぜて色を作ります。
できあがりはベージュのような色味になります。
そこにブラックを少量足します。ブラックを入れることで少しくすんだ感じを出すことができるので、アイボリーのベースができあがります。

ブラックを入れてベースができあがったところで、ホワイトを少しずつ足していきます。
結果的に多めの量を足すことになるのですが、一気に入れるとホワイトが強くなってアイボリーやクリームにならなくなってしまいます。
少しずつ入れて好みの色に仕上げましょう。これがジェルネイルで色を作る醍醐味なんですよ。

クリーム色はホワイト、イエロー、ブラウンを準備する

クリーム色は、ホワイトとイエローとブラウンを8:1:1で混ぜます。イエローとブラウンはほんの少しで構いません。
これだけでクリーム色ができますので、カラージェルを初めて混ぜる人にもおすすめです。
もしこの色に透明感や奥行きをだすときは、ジェル自体にカラージェルを混ぜるか、爪に塗布する際にベースジェルと爪の上で混ぜるといいですよ。

ジェルネイル色の作り方のまとめ

ジェルネイルはジェルの混ぜ方で、いろいろな色を作ることができます。
自分で作った色は世界で1つしかないジェルネイルになるので、誰にもできない色の作り方です。
オリジナルのジェルネイルを楽しむなら、色の作り方をマスターして、ジェルネイルを楽しみましょう。