【カメラの楽しみ方10選】厳選!間違いなしのカメラの楽しみ方を紹介!

カメラで写真を撮ることはカメラの楽しみ方の1つに過ぎません。
実は様々な楽しみ方があります。
今回は、特にオススメでカメラがさらに楽しくなるような楽しみ方を10選紹介します。
こんな楽しみ方もあるんだという新たな発見の参考にしてください。

カメラの楽しみ方①撮影編

カメラは撮影することで楽しむことができます。
まずは、基本の撮影に関するカメラの楽しみ方を紹介します。

いろんなレンズで撮影を楽しむ

一眼レフカメラやミラーレスカメラの場合、カメラの楽しみ方や醍醐味はレンズと言っても過言ではありません。
マクロレンズは接写が得意、単焦点レンズはボケ感のある写真が得意というようにそれぞれのレンズには得意な撮影シーンがあります。

レンズの違いもカメラの楽しみ方のひとつです!
同じ焦点距離のレンズでもメーカーによっても少しずつ描写が違います。
もし、子供を撮りたいなら単焦点レンズとズームレンズ、スポーツを撮りたいなら望遠レンズ、というように目的に合わせてレンズを揃えてみてはいかがですか?

撮りたい被写体を決めて撮る

instagramを見ていると、「ペット」や「毎日の食卓」などのように被写体を絞って写真を撮影し載せているユーザーがいます。
そのようなユーザーの写真を見ていると、その1つの被写体を撮影すること自体を心から楽しんでいるように見えますね。

カメラで撮影していてもなんだかパッとしないな
と思った時は撮りたい被写体を一つに決めてしまうのもカメラの楽しみ方の一つです。

カメラの楽しみ方②撮影後編

続いては、撮影した後のカメラの楽しみ方を紹介します。

フォトショップで画像加工する

カメラで撮った写真のデータをそのまま保存しておいてもいいのですが
フォトショップで自分好みに加工をするといつもの写真が少し違った仕上がりになり、さらにカメラを楽しむことができます。

HDR加工やフィルム風加工というような写真の見た目を変える加工、不要物を取り除いたり明暗を修正したりなど一部分だけの加工などができるので作品として写真を仕上げたい人にオススメの楽しみ方です。

本格的に画像加工をする必要はなく気軽に画像加工を楽しみたいという人は、スマホの写真加工アプリでもOKです。
カメラアプリを使って加工されたような写真を撮影しても楽しみ方のひとつですね。

SNSでシェアする

カメラの楽しみ方の一つとしてinstagramやFacebookに投稿して写真をシェアする方法は、いまや言わずと知れた楽しみ方となっています。
スマホのカメラで撮影したものをその場ですぐに投稿したり、一眼レフカメラで撮影したものをじっくり加工した後に投稿したりなど利用方法は様々です。
投稿することでいいねやコメントの評価がもらえるので、写真を上達させたい人は積極的にSNSに投稿することをオススメします。

また、SNSを利用するといろいろな人の写真を見るキッカケともなります。
カメラが上手な人の写真を見ることで、刺激を受けたり写真の撮り方の参考にすることが出来ます。
利用の目的は人それぞれありますが、間違いなくカメラを楽しむツールの一つとして考えることができますね。

カメラの楽しみ方③プリント編

カメラで撮影するのも楽しいですが、プリントして思い出に残すのも楽しみ方です。
撮影した写真をフォトブックにしたり写真屋さんに持って行って現像するなど、プリントしてカタチにして残す楽しみ方を紹介します。

フォトブックを作る

写真をフォトブックにするという楽しみ方が、最近増えてきています。
フォトブックとは、雑誌のように写真がページに印刷されているブックのようなものです。

価格は仕様によって変動しますが、文庫サイズ・36ページで198円という安いサイトもあるので、気軽に試すことも出来ます。
小さな子供がいる家庭では、1年間の記録として撮りためた写真でフォトブックを作るという楽しみ方がありますし、結婚式の記念・旅行の記録をフォトブックにするという方法もあります。

写真屋さんで現像する

フィルム時代は現像をしないと写真が見れなかったわけですから現像するのが当たり前でした。
デジタルが主流になってしまってからは、写真を現像するということが少なってしまったように思えます。

しかし、せっかく撮った写真をデータのまま保存するのはもったいないです!
写真屋さんに持っていって現像してもらいましょう!
現像した写真はアルバムを作って整理すると管理がしやすく、見返すときも探さないで済みます。

また、デジタルが主流になっているからこそ、あえて現像して写真に写ってる方にプレゼントすると喜んでもらえること間違いなしです。

カメラの楽しみ方④行動編

いつもの撮影場所や地元の撮影場所に飽きてしまった、違うものを撮影したいと思う時ってありますよね。
そんな時は思い切って撮影会に参加したりフォトスポットに出かけてカメラを楽しみませんか?
気分転換にもなり楽しい思い出も作リモできますよ。

撮影会に参加する

いろいろな撮影会がありますが、大手メーカーやカメラサークルのような団体が主催しているものがオススメです。
プロの技術を教えてもらえるチャンスだからです。

また、撮影会はモデル撮影が多いため、モデル撮影の経験が無いという人はモデル撮影を経験することができるのでもってこいです。
機材や撮影場所も提供されるので、素人にとっては嬉しいですよね。
興味を持ったら一度参加してみてはいかがですか?
カメラを通じて仲間も作る事ができます。撮影以外の楽しみ方ですね。

フォトスポットに出かける

フォトスポットと呼ばれる場所は、その名の通り写真映えし写真を撮るのに適した場所です。
最近は、インスタ映えという言葉の影響もあり全国各地の観光地も含め、さまざまな場所がフォトスポットとして名を連ねています。

そのようなフォトスポットは、景色が綺麗で雄大であったり圧巻される建物があったり話題のフードがあったりと、写真映えする箇所がいくつもあるのでとにかくシャッターを切るのがとても楽しいです!
カメラを持って観光地に出かけた際には、季節ごとのお祭りや四季の変化などを写真に収めるのもオススメの楽しみ方です。

カメラの楽しみ方⑤番外編

最後に、番外編としてカメラの楽しみ方を二つ紹介します。

個展を開く

少しお金はかかってしまいますが、個展を開くというのもカメラの楽しみ方の一つです。
せっかく撮った写真ですからいろいろな人に自分の写真を見てもらいたいですよね。

また、普段デジタルの写真を見慣れている人は、印刷された写真を見ることで写真の良さを再認識するキッカケになるかもしれません。
個展を開く場所は、アートギャラリーの一室を使って本格的にでもいいですし、カフェの一角を借りてラフに行うなど、さまざまな場所や方法があります。

カメラグループを作って交流する

カメラのグループを作ったり、既に出来ているグループに参加するとカメラ友達が増え、交流の輪が広がります。
カメラ友達が増えるとカメラについての情報交換が出来たり、写真が上手な人に聞けば撮影の秘訣などを教えてもらえるかもしれません。
一緒に撮影に出かけることも出来たりなど、グループでカメラを楽しむことが出来ます。

カメラの楽しみ方について大切なこと

いろいろなカメラの楽しみ方を紹介しましたが、大切なことは写真を撮ることを楽しむことです。
写真を上手に撮ることやSNSのいいねの数ばかりを気にしてしまい、カメラを心から楽しむことを忘れてしまうことがあります。

写真には上手に撮るためのテクニックやコツがありますが、ルールは自由です。
コミュニケーションツールの一つでもありますし、ライフワークにしている人もいます。
もしカメラに息詰まってしまった時は、難しいことは考えずのそれぞれの楽しみ方でカメラを楽しんでください。