【フラワーアレンジメント作り方】初心者でも簡単に作れる方法大公開

お花屋さんに並んでいる花を自分で選んで、簡単にフラワーアレンジメントを作ってみたいと思ったことはありませんか?

簡単にフラワーアレンジメントの作り方を覚えれば、ちょっとした贈り物にもなります。

フラワーアレンジメントを飾る器なども、100均などでもかわいい籠やカップも安く手に入れることができます。

自分でお花をテーブルなどにちょっと飾りつけると、お部屋の雰囲気が変わりますよ。

フラワーアレンジメントの作り方って難しいの?

フラワーアレンジメントは難しいと思っている方も多いのですが、普段の生活にちょっとフラワーアレンジメントを取り入れてみましょう。

フラワーアレンジメントの形のポイントと、作り方さえ覚えればなんとか形になります。

小さいフラワーアレンジメントに慣れてくれば、ちょっとしたプレゼントにもなります。

フラワーアレンジメントの簡単な作り方をご紹介します。

造花を使ったフラワーアレンジメントの作り方

フラワーアレンジメントを作る時に、生花だけでなく、造花を使う時もあります。
本物の花と間違えるほど、造花の花もとてもよく出来ています。
本物の花はすぐに枯れますし、水替えも面倒だなという方は、造花でもフラワーアレンジメントが作れます。
フラワーアレンジメントを楽しみたい方は、最初の練習は100均の造花でも充分に楽しむことができます。

用意するもの

すぐに揃えられるものばかりです。
100均に行ってみましょう!

  • はさみ
    生花ではないので、普通のはさみで大丈夫
  • オアシス
    造花ですので、水はつけません
  • 造花
    器に合わせて花や葉ものを選びます。(コツは少なめな種類で統一すること)

造花の選び方

いろいろな色の造花がありますが、何種類もの色の造花を選んでしまうと、フラワーアレンジメントが出来上がった時、色にまとまりのないアレンジになってしまいます。

メインは大き目の造花を選びましょう。
そして隙間を埋める、小さめのお花や葉ものを選ぶとバランスがとりやすくなります。
造花の色も器の色と花の色を考えて3,4種類くらいに抑えて造花を選びましょう。

材料が揃ったら、フラワーアレンジメント作り方を動画をみながら作ってみましょう。

フラワーアレンジメント基本の作り方を覚えたい!

フラワーアレンジメントの作り方には基本になる形が、全部で17種類あります。
フラワーアレンジメントの作り方は、基本の形を覚えると、自分で選んだ花や器でまとまった形を作ることができます。

作り方に、慣れてくると基本の形をアレンジしながらフラワーアレンジメントを楽しめます。

ほんの一部の基本をご紹介します。

半球形

初心者向け、フラワーアレンジメントの仕上がりがドーム型になるようにします。
360度どこからみても規則的な作り方が美しい形です。

L字型

フラワーアレンジメントの全体の形をL字型に仕上げます。
縦横は2:1を考えながら、Lの曲がった部分に大きい花を挿すと目立ちます。
高さのある器に向いています。

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三角形

少ない花材で規則的に仕上げます。
小さい花と葉物を規則的に挿す作り方によって、きれいなツリーになります。

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平行形

お花そのものの姿のように挿していくフラワーアレンジメントです。
どのように咲いていたかがわかりやすいように、バランスよく挿していきます。

S字形

Sの形を若干水平にしたフラワーアレンジメントです。
上級者向けですが、イメージが掴めるときれいな形に仕上がります。

水平型

結婚式などでよく見るフラワーアレンジメントです。
テーブルの上に水平になるように大き目の花を中央に、だんだんと両端が葉物になっている形です。

以上がフラワーアレンジメントの、基本の作り方になります。

はじめのうちは17種類の基本形を使うのは無理だし、難しいからと諦めてしまいます。
形を整えていくうちに、だんだんと自分好みの色や形が決まるようになります。
フラワーアレンジメントの作り方を覚えて、楽しみましょう。 

初心者にも分かるフラワーアレンジメント作り方

初心者でも簡単な作り方が覚えていける、半球型(オールラウンド型)、フラワーアレンジメントを覚えましょう。

お部屋に飾れるフラワーアレンジメントって、プレゼントされても嬉しくなります。

最初はこんなイメージかな?くらいで、フラワーアレンジメントにトライしてみましょう。

半球型(オールラウンド型)

隙間がないようにバランスよく、半球型をきれいに仕上げるコツです。

  1. オアシスを器に合わせカットします。
    (この時器より若干上にでるように)
  2. オアシスの上にプラス+の線を引きます。
  3. プラス+の側面に花を真横にそれぞれ4本挿します。
  4. プラス+の中心にラウンドの頂点となる花をまっすぐに挿します。
  5. 3で挿した花の間に4本花を追加して挿します。
  6. 花材を変えて葉ものを同じように挿していきます。
  7. 3,4,5で挿した若干上の段に葉ものを立ち上げるように挿していきます。
  8. ここまでくればあとはランダムに半球型をイメージしながら花を挿します。

作り方に慣れてくると一番下のプラス+の花に合わせて規則的に挿していくと、落ち着いた形のフラワーアレンジメントが作れるようになります。
フラワーアレンジメントの作り方を覚えてきたら、花を選ぶ際も多くて2,3種類から始めると色のまとまりが良く見えます。

【応用編】バスケットで出来るフラワーアレンジメント

フラワーアレンジメントの作り方は基本の17種類の形を覚えると、まとまったフラワーアレンジメントに仕上がります。
バスケットを使用してフラワーアレンジメントの作り方のコツです。

口の広いバスケットを選ぶとお花が挿しやすいです。
オアシスは何度も挿してしまうと穴が開いてしまうので、崩れやすくなるので、気をつけてください。

大きめなメインの花は少なめにしましょう。
さらに、同じ高さの花にしてしまうより、若干の高さをだしてあげると綺麗に見えます。
小さい花で隙間を埋め、全体のバランスをみながら作っていきます。

まとめ

まずは簡単な半球型(オールラウンド型)から始めてみてはいかがでしょうか?

ほんものの花もきれいなフラワーアレンジメントですが、造花を使用して応用をすれば、オアシスにボンドでくっつけたりすることができます。
工作のようですが、作り方を覚えれば、いろいろな形のバスケットに適しています。
小さいフラワーアレンジメントから作り方を覚えて、お部屋の雰囲気や気分転換にぴったりな趣味です。