ピンクのアイシャドウで大人ガーリーメイク!可愛く見せるコツは?

女の子なら誰でも見ているだけでハッピーになれるカラーが”ピンク”。
春夏秋冬と定番化しつつあるピンクを使ったメイクは、血色を高めるリップやチークに止まらずピンクアイシャドウもブームとなっています。
温かみがあり、つやのあるピンクアイシャドウは、一つ持っているだけで様々なシーンに使える優れものです。
今回はそんなピンクアイシャドウで仕上げる大人ガーリーメイクに挑戦してみましょう。

ピンクのアイシャドウを使うとどう見える?


巷で話題になっている”ピンクアイシャドウ”。
街かどやネットで『恋が叶う』『健康的に美しい』『血色メイク』などいろいろなキャッチフレーズが飛び交う中、実際に使ってみると相手にどんな印象を与えることができるのか気になりませんか?
女子力を上げるカラー“ピンクアイシャドウ”の魅力に迫ってみましょう。

ふわっと柔らかい女性らしい印象に

以前、私は性格も真面目できつめな顔立ちって言われて悩んでいた時期がありました。
特に、顔から性格を読みとられることが嫌いで、しゃべりも上手ではないのでネガティブな毎日でした。
そんな時にデパートのコスメブースで出会ったふわっと柔らか女子のキャッチフレーズに惹かれピンクアイシャドウを購入してみました。
普段は、あまり派手なお化粧が嫌いでベージュ一辺倒だったのですが、ピンクアイシャドウはさりげなく入れることでも印象が変わるということで目元にのせてみました。
すると、普段の目元とは違い抜け感のある柔らかい印象になったのがはっきりとわかりました。
生まれ持った顔立ちに私の知らない柔らかい印象を与えてくたのは”ピンクのアイシャドウ”でした。

体温を直に感じる血色カラーで健康的!!

寒い時期にランニングなどをすると気など、血行がいい時ってお肌がピンク色になりますよね!
ピンク色にはお肌に血色加える効果があります。
普段冷え性で、青みがかった肌の持ち主や、疲れやストレスでくすみがちなお肌でも、ピンクをのせることで肌のトーンを明るく健康的に見せてくれる効果があります。
体温を感じることで、女性らしい生命力のある顔で一緒に過ごす相手にも、体温が伝わりポジティブな印象を与え好感を持たれることが多い、ピンク色の持つ底力はすさまじいのです。

ちょっとのアクセントで新しい自分を発見!

女性がメイクで重要とするポイントの一つに目元が挙げられます。
目元は、相手に与えられる印象を決める上、様々なことを左右する大切な部分です。
目元の演出一つで、気分まで切り替わってしまうというのが女心。
カラーを変えることで印象が変わるアイシャドウは新しい自分を表現するにはぴったりのアイテムです。
ピンクアイシャドウを取り入れるということは、今まで大人っぽかった人がかわいらしく。そして幼さがあった人は、女性らしさが増すという様々な作用があります。
毎日のルーティンで平坦な日常に飽きてしまったなって時にさりげなく気分転換になるのがカラーチェンジ。
オフィスでも、デートでも使えるピンクシャドウの使い方をマスターして、新しい自分の発見をしてみてはいかがでしょうか。

ピンクアイシャドウメイクで大人可愛くなろう


雑誌やSNSで多くの芸能人やモデルの方が実際にピンクアイシャドウを使ったメイクをしていて気になっている人も多いはずです。
今流行っているからと買ってみたけど、なかなか出番が少ないという方はピンクに始まる暖色のアイシャドウは意外と使うのが難しいんです。
まずは、大人可愛いピンクアイシャドウメイクが上手な芸能人さんを真似して、ピンクアイシャドウメイクを探っていきましょう。

ピンクアイシャドウメイクの火付け役”石原さとみ”さん


ピンクメイクの最先端といえば、みんなの憧れ石原さとみさん。
多くの雑誌のカバーを飾り、彼女の明るい健康的なイメージは、ピンクアイシャドウメイクが鍵と言っても過言ではありません。
石原さとみさんは、自身で自宅でメイクを研究しドラマなどでも自分でメイクすることもあるという探究心のあるコスメ努力家。
トレードマークの厚い唇から、リップ(口元)が注目されることも多いですが、実は目元も注目が高いんです。
ドラマの役柄キャラクターなどで可愛いお茶目な印象のある彼女ですが、雑誌などの女性ウケを狙う写真では、伏し目がちなまぶたでとても女性らしいセクシーな目元を演出しています。
そこでピンクアイシャドウを取り入れたカラーを上手にグラデーションで使うことによって、ツヤ感のある今っぽい顔に仕上がっています。

綺麗系な大人可愛い”安室奈美恵”さん


引退を表明しワイドショーでも話題の安室奈美恵さん。
多くのお化粧品のイメージモデルや広告で起用され、何歳になってもいつも”なりたい顔”にあげられる彼女。
紅白歌合戦でのキラキラ光るまぶたにも女性から注目が集まり使っているアイシャドウを知りたいという方がSNSに殺到したのは安室奈美恵さんの女性からの羨望を表していますよね。
そんな安室奈美恵さんのピンクアイシャドウメイクは大人の綺麗さが際立つ上品なスタイルです。
とても柔らかい印象で、チークを濃いめに入れたパターンでは、まるで湯上りのような艶のあるセクシーさを見せています。
安室奈美恵さんのように、瞳が大きい方のピンクアイシャドウメイクは、引き締めるためのラインを引かなくても、ぱっちりするのでより抜け感が出ます。

個性的ピンクメイク”水原希子”さん


アジアンビューティーで世界各国で多くの広告に起用され、目力のあるモデルの水原希子さん。
水原希子さんのメイクは、リップを強調したものが多いですよね。
その際、リップ以外のパーツはナチュラルに仕上げています。
そんな時に目元に使っていたのが薄めのカラーのピンクアイシャドウ。
薄いピンクをのせることで、ミステリアスな目元を演出し、リップの力強さと相性が良くとてもセクシーに見えます。

変幻自在のメイクモデル顔”森絵梨佳”さん


多くのメイク雑誌やファッション誌でメイクモデルとなり、森絵梨佳さんの顔を真似したいと多くの女性がお手本にしました。
彼女のメイクは、全体のパーツに丸みがあり、とても柔らかいふわっとしたイメージがあります。
その柔らかいふんわりとした女性らしさは、血色メイクと言われていてピンクを使ったメイクアイテムに定評があります。
リップにチーク、そしてピンクアイシャドウを使った血色メイクは、究極のナチュラルメイクです。
ふんわりした印象を持ちたい方は、ぜひ森絵梨佳さんのメイク方法がぴったりです。 

ピンクアイシャドウの塗り方をタイプ別でご紹介【一重編】

一重まぶたピンクアイシャドウメイクの塗り方

一重まぶたの方にはピンクを取り入れたことによる“腫れぼったく”見えないようにするコツがあります。
まずは、通常のようにブラウン系のアイシャドウで普段行っているメイクを施していきます。
初めから全体にピンクシャドウを塗ってしまうと、つい腫れて見えがちです。
なのでピンクアイシャドウはまぶた全体に塗らず、目尻の3分の1に優しくのせていきます。(しっかりラインを決め、少しずつのせて行ってください。)ピンク色がふんわり見える形がベストです。
すると、はっきりでか目を維持しつつピンク色がかわいく光るピンクアイシャドウメイクが演出できます。

下まぶたピンクアイシャドウメイク一重編

上まぶたをレクチャーした時と同じ、いつものベージュやブラウン系のシャドウで下まぶたもアイメイクを行った後にピンクアイシャドウをのせていきます。
まずは、目尻をスタートし半分ラインまで優しくピンクアイシャドウを塗っていきます。
逆サイドの目頭からは明るめのハイライトカラーのアイシャドウを使い中央あたりでピンクアイシャドウと馴染ませていきます。
すると、目の縦が広がることで一重まぶたさんのお悩み、切れ長の目に見える印象が丸い目に変わりかわいらしくなります。

一重の方の注意点

一重のまぶたは相手に見えるまぶたの範囲が二重に比べると多いです。
なので、まぶた全面にピンクのアイシャドウをつけると、目が腫れているように見えてしまいます。
なので必ず、いつも使っているような馴染みのあるベージュやブラウン系のアイシャドウでアイメイクを行った後にピンクを足す形にしてみましょう。
(定番ベージュやブラウンもなるべくパール感やラメの少ないものがおすすめです。)

ピンクアイシャドウの塗り方をタイプ別でご紹介【二重編】

二重まぶたピンクアイシャドウメイクの塗り方

二重まぶたの方は、アイホール全体にピンクアイシャドウ(明るめのカラー)を“指付け“でのせていきます。
チップを使うと量が多すぎることがあるので指付けがおすすめです。
二重幅より少しオーバーしたところまでのせてください。次にグラデーションを作る要領で、目尻側の二重幅に重ねてのせていきます。
その際に、目頭からピンクを重ねてしまうと腫れて見えるので目尻側のみ塗るように気をつけましょう。鏡を見て調整しながらバランスを決めてください。

下まぶたピンクアイシャドウメイク二重編

二重まぶたで、下まぶたまでしっかりメイクをすると少しくどくなってしまうことがあります、下まぶたに入れる際は、上まぶたの色を抑え気味にするか、うっすらハイライト程度に入れることをお勧めします。

二重の方の注意点

ピンクアイシャドウは、抜け感が重要です。
ピンクの配分が増えすぎるとケバく見えてしまいがちなので、ナチュラルに見える配分でのせていきましょう。

ピンクアイシャドウの塗り方をタイプ別でご紹介【奥二重編】

奥二重まぶたピンクアイシャドウメイクの塗り方

奥二重の方は、一重の方の同様の塗り方で構いません。
ブラウンやベージュ系のアイシャドウをのせてからピンクアイシャドウをアクセントとして取り入れてみましょう。

下まぶたピンクアイシャドウメイク奥二重編

下まぶたメイクには、ビビットな濃いめのピンクカラーも似合います。
フェスや、パーティなど少し豪華な場面ではぜひ下まぶた目尻から3分の1程度の場所に取り入れてみてください。
パッと華やかな印象に変わります。

奥二重の方の注意点

奥二重の方は、あまり塗りすぎてしまうと切れ長の目になってしまい、残念なことに目が小さく見えてしまいます。
一重まぶたの方と同じようにパールやラメが多く入っているアイシャドウとの組み合わせも、同じ効果があるのでなるべく避けた方が良いです。

SNSでも多く取り上げられるおすすめのピンクアイシャドウ5選

実際にピンクアイシャドウを取り入れてみたいという方に、お勧めの購入方法は、あなたに一番似合うピンク色を探すことです。
ただ単にピンクと言っても、青みがかったブルーピンクや黄みよりのコーラルピンクなど様々な種類がありますよね。
ご自身のヘアカラーや肌の色に合わせて様々なピンクアイシャドウをご覧になってみてください。
SNSやメディアなどで取り上げられているお勧めのピンクアイシャドウはこちらです。

CANMAKE(キャンメイク)【パーフェクトスタイリストアイズ14番】商品価格¥780(税抜)


安くて質もいいに定評のある!!CANMAKE(キャンメイク)の定番アイシャドウパーフェクトスタイリストアイズから発売されているピンクシャドウ14番。
メインカラーが2色入っている合計5色のボリュームのあるパレット。
使うカラーによって、華やかにもナチュラルにもなる大活躍のアイシャドウで各世代から支持されています。
しっとりしたテクスチャーでまぶたにピッタリ密着、クラシックなカラーはお試しで手の甲につけただけではっきりと分かる高発色で安心のパレットです。

マジョリカマジョルカ【マジョルック(イルミネーター)RS354フラワーガール】商品価格¥1,400(税抜)


マジョマジョのマジョルックは、アイシャドウパウダーをより輝かせるためのベースが全部のパレットの上部についてきます。
ベースがあることにより長時間立体感のある目元をキープできるので人気の商品です。
ピンクカラーのはいいた“フラワーガール”の塗り方は、真ん中の薄いピンクを全体にのせます。濃い青みがかったピンクは目尻にそっと引きます。
そうすることで上手く抜け感が出てかわいらしく仕上がります。
ピンクアイシャドウは、自然で柔らかい印象があります。最後に散りばめられるラメもついているこちらのパレットは、しっかりピンクのカラーを出したい方におすすめです。

ルナソル【ジェミネイトアイズ05】商品価格¥5,000(税抜)


一つのパレットで”キュート”、”セクシー”、”エレガント”の3つ顔が演出できる恋するコスメと言われている「ジェミネイトアイズ05」。
ルナソルがやっぱり王道と言われるのは、まぶたを閉じた時の“光沢“。
真ん中の大粒ラメで濡れ感のあるまぶたを狙えるコスメです。
5色展開で、全てがピンクを使ったカラーなのに、濃淡がバランス良く捨て色がないのも魅力です。
あまりお安いお値段ではないので何個も買えない中、各店舗で売り切れが続出した人気商品のこちらは間違いなく1つ持っていたいコスメです。

JILLSTUART(ジルスチュアート)リボンクチュールアイズ19商品価格¥5,400(税抜)


お姫様のようなリボンミラーパッケージが可愛いジルスチュアートのアイシャドウ。
深みのあるブラウンが入っているので普段使いのできる万能タイプです。
チップで触ると、柔からいテクスチャーに驚いたのですが3種の美容成分(ローズマリーエキス・ラベンダーオイル・アボガドオイル)が入っていることで保湿効果があり目元の乾燥までケアしてくれます。
アクセントとなる真ん中のリボンカラーは、上品なボルドーで目のキワに入れると温かみのある目元になります。

エスプリークセレクトアイカラー商品価格¥800(税抜)


ピンクメイクの仕方であげた通り、使うピンクのカラーは多く必要ありません。
一色あるだけでアクセントになりピンクメイクは可能ですので単色買いもおすすめです。
そこでイチオシなのがカラーバリエーションの多いエスプリークのセレクトアイカラー。
天然のダイヤモンドを細かく砕いて入れたダイヤモンドパウダーの輝きと透明感はお値段以上です。
ピンク色の種類も多く、自分の肌に合ったピンクアイシャドウがセレクトできます。
今期の流行色ラベンダーの色合いが出せるのがPK807。ピンクの印象を強く出したい方は、スイートピンクのPK801。
うっすら目元に明るさを出したい時には、PK800を目頭に使用し涙袋に沿って丸みのある目を作るのもおすすめです。

ピンクアイシャドウでふんわりライフ

女性ならではの、いろいろな視点から楽しめるピンクアイシャドウは、一つのアイテムでも毎日のメイク時間が研究タイムのようで新しい発見がたくさんです。
日々輝きを増すヒロインになった気分で、ふんわりとしたピンクの持つ力で自分を楽しみながらトライしてみてください。