ジェルネイルデザインは簡単!初心者おすすめのジェルネイルデザイン

ジェルネイルデザインは、たくさんのデザインがあって楽しいですよね。
どれにしようかネイルサロンに行って迷ってしまう人も多いはず!
「家でできたらいいな…」と思った経験もありませんか?
家で簡単にできるジェルネイルデザインをご紹介します。

ジェルネイルのデザインの作り方

ジェルネイルデザインの作り方は、コツをつかむと意外と簡単なんです。
ジェルネイルデザインではこれが正解というのはありませんので、自分の好きなデザインを作ることができます。
どんなジェルネイルデザインが自分でもできるのか、一緒にみていきましょう。

まずはジェルネイルデザインを下書きをイメージしてみる

いきなり爪にジェルネイルデザインをしてしまうと、色味やデザイン、ストーンの置き方など、失敗してしまう可能性が一気に高くなります。
失敗を防ぐためには、まずはどんなジェルネイルデザインをするのか、下書きをイメージしてみましょう。
色鉛筆を使って描いてみてもいいですし、ボールペンで簡単にイメージを作ってみてもいいんです。
とにかく爪に本番の施術をする前に、ジェルネイルデザインの下書きをしてイメージをすることが、ジェルネイルデザインでは大切です。

ジェルネイルでは色の相性が重要!

ジェルネイルデザインでは、色の相性は重要です。
濃い色ばかり使ってしまうと色が喧嘩をしてしまいますし、薄い色ばかりではインパクトのないジェルネイルデザインになってしまいます。
はっきりした色の上に薄い色を乗せてしまうと、ジェルネイルデザインではベースに乗せた色に負けて発色しないんです。
ですので、「この色の組み合わせは色が出るかな?」「この色の組み合わせはどうかな?」などと、しっかり配色のバランスを考えることも、素敵なジェルネイルデザインを作るために必要です。

人気のジェルネイルデザインをやってみよう

お待たせしました!
人気のジェルネイルデザインをやってみましょう。
自分でできたらみんなから注目されること間違いなし!
高くて続かなかったネイルサロンに行く必要もないんです。
自分でできるジェルネイルデザインを一気に3つご紹介します。
どのジェルネイルデザインにも共通して準備することは、ベースジェルとトップジェルです。
その他に必要な物はデザインごとにご紹介します。

簡単にできるジェルネイルデザイン!マーブルデザイン

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人気のマーブルジェルネイルデザインをご紹介します。
マーブルデザインは、ジェルネイル初心者でも簡単にできるジェルネイルデザインです。
準備するものをまず確認していきましょう。
好きなカラージェルを3~4色準備します。

  1. ベースジェルを塗ってライトで硬化します。
  2. ベースになるカラージェルを塗ります。
    1度塗って硬化して、もう1度塗ることでそのカラージェルの発色が出るので、2度塗りは必須です。

  3. マーブルにしたいカラージェルをドット状に置いていきます。
    この時、マーブルにしたいカラージェルをすべて乗せていくのがポイントです。
    ジェルネイルデザインは、ライトで硬化するまで形を変えられますので、気になるところは直しておきましょう。

  4. 手順3で乗せたカラージェルを8の字を描くように混ぜていきます。
    このとき、筆圧をかけずに混ぜることできれいなマーブルが描けるようになります。多少線がいびつになっても味が出ていいですよ。
    トップジェルを塗って完成です。
  5. この時に時にカラージェルをスムーズに動かしたいときは、カラージェルを置く前にベースジェルを乗せるとスムーズに動かすことができますよ。
    こんなに簡単にジェルネイルデザインができるなんて驚きですね!
    ジェルネイルデザインでじょうずにジェルが動かせないときは、ベースジェルを塗ることで解決します。

マット系の味わいネイル

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マット系というのは、つや消しのネイルのことです。
ジェルネイルデザインでもつやが消えることで落ち着いた色味になるので、大人のネイルを楽しむことができます。
ここで必要なのは、マットコートと言って、つや消しのジェルです。
そして好きなカラージェルを3色程度準備しましょう。

  1. ベースジェルを塗ってライトで硬化します。
  2. ベースになるカラージェルを塗ります。もちろん2度塗りでしっかり発色させます。
  3. 未硬化ジェルがある場合は拭き取らずにマットコートを塗って硬化します。
  4. ジェルクレンザーかエタノールをコットンにしみ込ませて表面を軽く拭き取ります。
  5. ここでは1色になっているので、爪の半分から上を1色のカラーを塗っていきます。
    このカラーはマットにしないでつやつやにしましょう。
    カラーを塗り終えたら硬化します。
  6. トップジェルを塗って硬化してできあがりです。

このジェルネイルデザインは、爪の半分からつや消しとつやありのジェルネイルデザインになっているので、パッと見たときにインパクトのあるジェルネイルデザインです。
インパクトがあるのに手順はシンプルで簡単にできるところがおすすめポイントです。

憧れのジェルネイルデザイン!フレンチネイル

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シンプルでオフィスネイルにも人気のフレンチネイル。
自分でやるとちょっとコツがいるのですが、できたらこれも節約プラスいつでもフレンチネイルが楽しめる!
デザインの中ではちょっと難しいですが、ぜひ習得しましょう。
ジェルネイルデザインの中でもコツがいりますので、しっかり練習しましょう。

  1. ベースジェルを塗ってライトで硬化します。
  2. 爪先にはっきりと発色する白のカラージェルを1センチの幅を維持して、爪の形に合わせて描いていきます。
    ここでのポイントは、幅を揃えることと、ラインをとることがガタガタにならないこと。
    これだけでフレンチネイルの80パーセントのコツがつかめたことになるくらいです。
    まずはラインを取って硬化します。

  3. 手順2で描いたラインをしっかり発色させていくために2度塗りします。
    すでに描いてあるラインをはみ出さないようにしましょう。
    じょうずに2度塗りできたら硬化します。

  4. トップジェルを塗って硬化します。

フレンチネイルは白のイメージがあるのと、白が初心者でも塗りやすい色なので、ここでは白で説明しました。
ジェルネイルデザインでフレンチを楽しむのであれば、他のカラーで楽しんでみてもおすすめです。
薄い色はムラになりやすいので、ジェルネイルデザインで白などを使う時は、しっかりした色でじょうずにできるようになってから、薄いカラーに挑戦してみるようにしましょう。

ジェルネイルデザインにベースやトップジェルは必要なの?

セルフネイルを楽しんでいる人の中で、ジェルネイルデザインでベースジェルやトップジェルはいらないんじゃないの?と思う人もいます。
実はベースジェルはカラージェルの発色を良くして、爪への負担を少なくしてくれる役割があります。
そして、ジェルネイルをした爪にカラーの色素沈着をしないために必要です。
トップジェルはジェルの強度をあげてくれるので、ジェルネイルデザインが外れにくくなります。
もし今までベースやトップを省いていた人は、次からはちゃんと使ってくださいね。
もちろんジェルネイルデザイン以外でもジェルネイルをする時には、ベースとトップを忘れずに。

まとめ

ジェルネイルデザインの初心者向けのものをご紹介しました。
いつもネイルサロンでやってもらっていた人も、自分でやってみたいと思っていた人も、ジェルネイルデザインが簡単にできちゃいます。
自分でできるととってもうれしいですよ!
ぜひジェルネイルデザインに挑戦してみてくださいね。