【フラワーアレンジメントを趣味にする】簡単に綺麗に作る方法

フラワーアレンジメントを趣味として始めたものの、初心者さんであれば、何から始めたらいいのか?
など悩みが沢山出て来ると思いますが、ちょっとしたコツを覚えるだけで、自宅で誰にでも手軽に趣味として始められます。
今回はすぐに綺麗なアレンジが出来るコツをご紹介したいと思います。

趣味で始めるには、フラワーアレンジメントを知ることから始めましょう

フラワーアレンジメントは配色や配列を陳列を考えお花をアレンジしていきますが、どのお花を選ぶかでもちろん出来も変わってきます。
それではお花を買う時のポイントを知りましょう。

フラワーアレンジメントのため元気なお花を選ぶコツ


元気なお花とは、お花が綺麗に咲いている期間が長いと言うことを差します。
フラワーアレンジメントをする以外にもお花を贈る、そのままお花を飾る方などお花に関わる全般の方が望むことですが、お花が長持ちするためのお花選びのコツはズバリ「お花全体的を見回し確認すること」です。
確認する場所は、ずばり花弁です!

お花の花弁は茶色に変色はないか?など沢山の花弁が巻いている品種にはお花の保管温度により中心が蒸れてしまう場合いがあります。
保管状態や管理が良くないと変色している場合があるので確認しましょう。

確認箇所3個とは?

花弁に厚み
花弁にしっかりと厚みはありますか?
時間が経ってしまった花弁は痩せていたり、皺が付いてしまっていたりします。

花の付け根
お花の付け根の色は変色していないか、変色している部分がないかを確認しましょう。

葉っぱ
葉っぱに傷が付いてしまっていたり、破れていないか?
葉っぱの傷や破れはないか確認しましょう。

これらの場所を確認して、元気なお花選びをしましょう。

簡単にアレンジしやすいお花選びとは?

初心者さんはなるべく簡単なお花から触り慣れアレンジメントしていくことが
大切です。アレンジしやすいお花を選ぶには、お花の大きさをなるべく大きい物を選らぶことです大きいお花だと、花と花の感覚がしっかりと埋まりやすくなります。
感覚が埋まるとお花の本数を少なくアレンジ出来ます。

お花のお色選びのポイント?


お花を何種類か買う時にも配色を同系色の配色や類似色を選びましょう。
似たような配色にすると色の隣同士のお花の色が合わないなどの悩みが改善され、お花のコーディネートが進みやすくなります。

次は基本のアレンジで使う材料の選び方です。

クラフトチョキ 
お花の茎や葉などの付け根をカットするハサミです。
初心者さんはなるべく軽い作りの持ちやすいものを選びましょう。

吸水スポンジ
お花を挿し込み留めるスポンジで、お水を含ませるのでお花にお水がいきわたるためのスポンジです。


お花を入れる器です。アレンジのお花の雰囲気に合わせたりしながら選ぶのがポイントで、かごや箱などを選ぶ時もあります。

バターナイフやカッターナイフ
吸水スポンジをカットするナイフです。
基本のアレンジをするための材料は、1500円から2000円までで道具は揃います。

基本の材料が揃うと大体のアレンジが出来ますが、アレンジメントの演出などの幅が広がる道具も説明します。

アレンジの際に演出がより魅力的になる材料とは?


フローラルテープ
粘着剤が片面についている、収縮性のあるテープになっています。
茎に巻き付けるタイプで、緑や茶などをセレクトすると色合わせが合う。

セロハン
ラッピング用に使用したり、かごや箱の淵に吸水スポンジの水が漏らないように装置して置く時などに使えます。

地巻ワイヤー
ワイヤーに色付きの紙を巻き付けたもので、アレンジの時に枝やツル状の葉などをまとめたりするのに使用したりします。
太さは細い物から太い物まで豊富にあります。

生花用粘着剤
アレンジメントの補強や型崩れ奉仕として使用します。

100均でリボンや包装紙
お花を巻くためのリボンや包装紙。
魅力的な演出をする材料もアマゾンや100均でコスパも手頃に揃います。

お花のお手入れにあると役立つ道具

水差し
吸水フィームを使ったアレンジメントの水分補給をする時に便利です。
注ぎ口が長いタイプだとお水が注ぎやすいです。

延命剤

雑菌成分や栄養分が含まれています。
市販の薬剤で液体タイプと粉末タイプに分かれて、手軽に自宅で使用可能。

霧吹き
お花に吹き掛ける時に使用。飾る場所に寄り、大切な家具などにお水が掛からないように出来きます。

ラッピングやお花のお手入れに拘りたい方はこれだけ揃えると十分です!
道具類が揃うとアレンジメントがすぐに始められます。

アレンジメントの作り方をもっと学びたい!教室で教えてくれることとは?


もっと深く知識やお花のコーディネートを学びたいと思った場合は、アレンジメント教室で勉強されるのも一つです。

アレンジメント教室で学べることは?

色彩体系や花言葉をもちいた解説で花の飾り方や見せ方を一歩踏み込んだ所まで教えてくれます。
飾りの種類では、一般的な飾りの形から、ブーケーやコサージュやリースの作り方などのを丁寧に教えてくれます。

コースの内容は講師と相談して、自分の学びたい内容を伝えると自分に合った物を決めて、選択することが可能です。
資格の習得も出来ますので、本格的に講師として働くことも可能で、履歴書にも記入出来る資格です。
自宅開業なども出来ますので、好きから夢がどんどん広がります。

これまでの説明で、フラワーアレンジメントは沢山種類や飾り方があるのが分かりますが
高価な道具や材料などを集めなくても、先に教室に通わなくても、ちょっとしたコツを知ることで、自宅で簡単に始められます。

まずはフラワーアレンジメントはお花に触れ、お花を知り、好きになることからスタートです。
そして生けてみましょう。

オーバル形は丸くて飾りやすく、お部屋を綺麗に見せてくれ、贈り物としては形が可愛く仕上るので、女子力が上がった様な気持ちになります。
さっそくお花を生けてみたいものですね。