手芸初心者におすすめの簡単コースターの作り方とアレンジ方法

今流行のハンドメイド、むずかしいと思っていませんか。
手芸初心者でも簡単にオリジナルのコースターが作れる方法3つと、おすすめの簡単オリジナルアレンジ方法もご紹介します。
簡単にすぐ作れる方法を参考にして、手芸を楽しんでみませんか。

手芸は簡単にできるの?


子供の頃に学校の授業で、ナップザックやエプロンを作ったことはありませんか?
お子さんがいる場合には、幼稚園や保育園に入園する際に、手提げバッグや巾着などを作った経験がありませんか?

針と糸で布を縫うことをした経験があれば、誰でも簡単に手芸が始められます。
手芸は簡単に始められて、普段使えるアイテムをたくさん作ることができます。
ちょっぴり空いた時間に手芸を楽しんでリフレッシュしたり、お子さんと一緒に楽しんだりすることができます。
簡単にできる手芸で、オリジナルの作品を作ってみませんか?

簡単な手芸その1・布小物

手芸といっても、いろいろな種類があります。
気軽で人気なものは、布小物です。
コースターやランチョンマット、エプロンなどの簡単なものから、ポーチやバッグなど少しむずかしいものもあります。
布小物は簡単に始められる手芸のひとつです。

簡単な手芸その2・編み物

編み物も基本の編みを覚えるだけで、簡単に始めることができます。
編み物はセーターや帽子、手袋など本格的なものもあります。
アクリルたわしやマフラーなどは、基本の編み方を覚えるだけで簡単に作ることができます。

簡単な手芸その3・ビーズ

ビーズは、お子さんにもチャレンジしやすい簡単な手芸です。
ビーズのサイズは、小さなものから大きなものまで選べます。
種類も豊富にあるので、大人も子供の楽しんで作ることができます。
糸やテグスにビーズを通すだけで、簡単にブレスレットやネックレスを作ることができます。
少し高度なものになると、ストラップなども作ることができます。

家に眠っている布を使って

家に残っているハギレや、お気に入りの服をリメイクして作ることもできます。
表と裏で異なった布地を使うことで、リバーシブルのコースターを作ることができます。
パッチワークのように、お気に入りの布を組み合わせて作ることで、よりおしゃれなコースターを作ることもできます。

布用ボンドを使ったコースター

手縫いで作るのが苦手な場合や、もっと手軽な方法がいい場合には、布用ボンドを使って簡単にコースターを作ることができます。

布用ボンドとは?

針や糸を使わなくても、手芸が楽しめるグッズです。
使い方は、接着剤として布に塗るだけです。
接着面を上からアイロンがけすると、よりしっかりとくっつきます。
速乾性が早く、洗濯をしてもはがれないほど強力にくっつきます。

布用ボンドを使った作り方

  1. 布を1枚、14㎝の正方形に切りましょう。
  2. 1㎝の幅で端を三つ折りにします。
    (アイロンで折りあとをつけておくと、あとでやりやすいです。)
  3. 端を開いて、ボンドをつけて折ります。
  4. 全ての面の端に、ボンドをつけて折ったら完成です。
    (あて布をしてアイロンをかけると、しっかりと接着します。)

コースターの大きさは、自由にお好みの大きさで作ることができます。

フェルトを使ったコースター


布用ボンドとフェルトを使うことで、お子さんも一緒に楽しくコースターを作ることができます。

フェルトの特徴とは

フェルトは端がほつれることがないので、切りっぱなしで使うことができます。
四角形だけでなく、丸形やハート型など好きな形を簡単に作ることができます。

フェルトを使った作り方

  1. フェルトを好きな形に切ります。
  2. フェルトを星型やハート型などに切ったものを、布用ボンドを使って接着すると完成です。


同じ大きさのフェルトを2枚重ねて貼り合わせて、リバーシブルタイプにすることもできます。
フェルトは、無地だけでなくドット柄なども販売されているので、簡単にオリジナルのコースターを作ることができます。

簡単なアレンジ方法・5選

簡単なアレンジ方法を5つご紹介します。

アレンジ方法その1・スタンプ

布で作ったコースターに、スタンプを押してアレンジしてみましょう。
布用インクを使うことで、洗濯をしてもインクが落ちにくく、キレイにスタンプすることができます。
無地の布で作ってスタンプを押すことで、オリジナルの布のように見えます。

アレンジ方法その2・レースをつける

100円shopなどに売っているレースや、少しだけ余っているレースを使ってアレンジしてみましょう。
針と糸で縫いつけてもいいですし、布用ボンドを使用してもいいでしょう。

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アレンジ方法その3・ボタンをつける

カラフルなボタンをつけることで、よりかわいいコースターができます。
ボタンは100shopなどの市販のものはもちろんですが、お子さんのサイズアウトしてしまった服などにも、かわいいボタンが使われている場合があります。
ボタンをつける際には、針と糸で縫いつけてもいいですし、布用ボンドを使用してもいいでしょう。

アレンジ方法その4・ワッペンをつける

市販のワッペンをつけてアレンジすることができます。
フェルトを好きな形に切って、貼りつけてもいいでしょう。
針と糸で縫いつけてもいいですし、布用ボンドを使用すると簡単に貼りつけることができます。

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アレンジ方法その5・ステッチ

カラフルな糸をつかって、ステッチをすることでオリジナルのアレンジをすることができます。
ステッチとは、縫い目のことです。
模様のようにステッチをして、アクセントにすることができます。


イニシャルなど、簡単な刺繍をしてもいいでしょう。
同じ作り方でサイズを変えてランチョンマットに
簡単なコースターの作り方は、サイズを変えることによって、ランチョンマットを作ることもできます。
コースターとランチョンマットを同じ布で作ったり、使う人の好みに合わせてアレンジしたりして作ることもできます。

まとめ

簡単なコースターの作り方とアレンジ方法は、おわかりいただけたでしょうか。
手芸はとても簡単に始められます。

身近にある材料を使ったり、家に眠っている材料を使ったりすることができます。
アイディア次第でどんなものでも作れてしまう手芸は、ひとりでも親子でも、友達とも楽しむことができます。
ぜひ、オリジナルの手芸作品を作ってみましょう。